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  •  2011年4月

穀雨すぎて

4月20日穀雨も過ぎました。 「雨が降って百穀を潤す」という意味からきているようです。春の雨、新緑がどんどん生い茂るのに必要な雨ですね。一雨ごとに、緑が濃く増してゆく。

五穀豊穣を願って、恵みの雨を願う。発芽、成育には、色んな条件が必要ですね。手間隙かけて、愛情掛けて、まずは丈夫な土壌。そこに、日光も雨も降り注いでこそ、成育なんですよね。 四季折々、春になるとまた自然と開花してくれる桜があるように、それだって勝手に咲くのには、日光と雨と、天候が育てているんだな、と感じます。

身体や髪、ひとのメンテも同じに思います。一日の生活サイクルの基本があって、栄養摂取して、光合成して、ときには外部からの栄養分も補って。そのどれかが崩れると、すぐにお肌に現れたり。身体って正直ですよね。無理が通るのにも限界ってあります。

春のこの時期、スタートして環境慣れするまでにとか、大型連休が入ったりで、何かと崩れがちになることもありますよね。就寝時間がどんなに遅くなったとしても、起床の時刻だけは変えずにいることが大事らしいです。生活時間の全部をずらしていくと、つじつま合わせするのがますますたいへん。

この春は、特に心の安定が難しい春になっていると感じます。心身バランス整えて、とよくいいますが、メンタル面をいつもフラットにしておくことは実はとても難しかったりします。

これだけ情報量が多い世の中で、様々な情報操作もあったりしますよね。拾う中から、疲労し過ぎないように過ごしていきたいと思います。

そして、大事に育てた穀物を世に出せない地域があったり、手放したり、そんなことも生じている春ですね。手に入れることが出来うる可能な限り、東北・北関東地区のものを購入して食していきたいなーと思います。

屋根より高い鯉のぼり。ちいさな鯉はこどもたち~。面白そうに泳いでる~。♪端午の節句ももうじきです。ゴールデンウィークの過ごし方も今年はまた違ったものになるかもしれないですね。

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本日、花まつり

 本日、花まつり。お釈迦様の誕生をお祝いする日とされています。草花で飾られた小さな花御堂中にお釈迦様が安置され、参拝する側がそちらに甘茶をそそぎ、礼拝する。そういうった慣わしが寺院で行われるようです。

 まさに、本当に、お釈迦様に救っていただきたい世の中になってしまっていると感じずにはいられません。しかし、何をもってして救いになるのか、とっても難しいなと思ってしまうのですが。あまりに酷い状況においては、個々が自分の足で立つこと、強くいなくてはならない状態、だから強くみえてしまう、そういうものも感じてしまっております。

 個人的に私は、寺社仏閣参拝を好みます。救いを求めるときもありますし、美術的鑑賞として巡ることもあります。拝めて涙してしまう仏像様もおられます。

 仏像様の形相は、そのとき拝観する側の心によって違って見えるらしいのです。確かにそう思います。なので、何度かお目にかかっている仏像様にまたお会いしたとしても、感じるものや思うものが異なったりします。現在はどのような仏像様がどのように映るのでしょうか。

 

 今年もまた変わらずに桜が満開を迎えました東京。桜は変わらずに咲いてくれました。嬉しいですね。自然の力は、偉大で、ときに恐ろしくて、雄大で、この造形の様や摂理に圧巻です。

 桜前線、北上中!度を越した行き過ぎ自粛は自粛でなくて萎縮、などという話も出ているようですが、同感です。ここは元気な土地が盛り上げて、東北の酒や嗜好品を揃えてお花見に繰り出しましょう。 

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四月になりました。新年度です。

 四月になりました。新年度です。本格的な春というこの軽やかな季節を待ち望んでいた日本列島。日本には四季があります。冬から春へと。いちばん待ち焦がれるシーズン。今年の春はまたいつもと違ったものになりました。より一層、桜を望む、桜に頼る、桜前線とともに元気を北上させたい、そんな2011年の春です。


 3/11に発生した、東日本大震災で甚大な被害が生じました。
この大震災により、亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り致します。
被害に遭われた方々、そのご家族、関わる方々へ深くお見舞いを申しあげます。
がんばろう日本、の呼びかけのもと復興支援・応援は色んなかたちで発足、進んでいるとみえます。実際の被災地、「ゼロからのスタートならまだしも、マイナスからだよ・・・」という岩手の男性の方のインタビューを見て、まさにそうだと痛々しく聞きました。復興に入る前にまず復旧。これにどれだけの時間がかかるのか。この先を憂いでも、気持ちが重くなるばかりなので、長い長いトンネルの先に僅かな光をみつけて進んでいる力は、相当に強靭な精神力だと思います。

 そして、世の中は無常なものなので、変化し続けていきますよね。この震災の報道や扱い方も、日を追うごとに変わってゆくと思います。出来事のひとつにならないように、ずっと忘れてはいけないことだと思います。
 日々の生活の有り方をよくかみしめて過ごしたいと思います。計画停電だから、とかではなく、限りのある資源だと考慮することとか、むやみにストレスを買い物で消化するとか、そういったことにエネルギーを費やさず、譲り合いの気持ちを持ち、応援する側の心を大きいマインドでいたいと思います。

 だからといって必要以上の自粛は逆にどうかと思いますので、震災のことを忘れない気持ちのまま、通常の生活を明るく元気に過ごしていくのが一番と思います。行楽に繰り出す、や購買意欲がこれまでのように沸くのはちょっと難しいところもあります。しかしながら、被災していない地域から元気を盛り上げる!日本全体が衰退しないためにも、外食する、買占めではない買い物をする等、とてもよいと思います。
 4月は月末から黄金週間に入りますね*実行できなくとも、何か明るい予定を思い巡らしてエア空想で一時、ほぐれてみるのもどうでしょうか。

やっと、東京も今週末にはきっと満開の桜!

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