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  •  2014年2月

ひとエネルギー

桃の節句が近い二月末。
梅の開花も寒さで遅れながらも、
凛と可愛く咲いていますね。

今冬は、またも太刀打ちできない気象に
とても困窮させられ、たいへんな事態となりました。
気象現象には勝てません、本当に。
勝つとか負けるとかではないと思うのですけど。

勝ちからの連想で、やはり冬季五輪を語らずにはいられない
わたしです。
寒いこの冬、熱く熱く観戦しました。深夜に早朝に。

ひとに何らかの感動や刺激を与えるものとは、
作られた完成品の芸術品などからも大きいですが、
展開がよめぬこと・達成感・賜物・突き抜け感
そういったものから受取る感情のうねりこそ
相当に大きくなるんだなと、しみじみ実感した次第です。

こみあげての熱い涙でデトックス。
自分の体験を基にしてもありですが、
観戦・共感のうえでのデトックスもまた深いものがあります。
ひとの想像を、ひとが超えてゆく。
新たな語り継がれが出来てゆく。
これぞ明日への活力、と思います。

まさに一番の活力。心理が脳に与えるものなのではないでしょうか。
ヒトが一番エネルギーを消費する臓器は脳なのだそうです。
脳は、1日平穏に過ごしても約120gのブドウ糖を消費しているのだとか。
脳への即効エネルギー源は糖質だそうで、甘味ですね。
マラソンでも、後半のバテたときにジェルや飴を投入し、
何とか身体と精神を生き返らせ、持ちこたえてます。

生きていくには食からの栄養源は必須。
人生には、心情的作用からのエネルギー源がとってもたいせつ。

毎日消費していくのだから、いいエネルギーを溜めていきたい。

自己蘇生を繰り返す樹木や花々。
どんどん色鮮やかになってくるこれからの季節。
ヒトだってがんばってエネルギーの消費と摂取。
よい繰り返しをしていきたい 春間近。

 


 

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