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  •  2014年8月

無駄の肯定

夏の終わりと秋の入り口。
夏の間の疲労が蓄積している頃です。

体温調整が一番難しいのが夏のような気がします。
自己コントロールが取りにくくなります。

夏の思い出。花火とか帰省とか、海とか。
わたしは毎年お盆供養での帰省が夏恒例の過ごし方。
そして、毎年やっていることなのに
あれ?どうだったっけ?という事が出てくるという。
だから写真に残しておかないとダメだ、だの何だのと。
経験値は上がっているはずなのに、
年一度だとこういうものなのか。

どうも無駄が多いので、と言ったり思ったりしますが
何事も経験に無駄は無し、とも思うのであります。

無駄?そもそも駄というのが、馬に積んだ荷物の事らしいです。
左右に分けて乗せ二つで一駄というそうで。
荷物の運び賃が駄賃で、空馬はいくら走っても無駄というらしく。

今すぐには役立たなくても、
後々じわじわと活きてくることも
あったりします。
ストレートに何でも入ってくるほうが、
無駄のないほうが、疲れなくていいけれど
失敗してこそ覚えられることもありますね。

例えばですけど、服の着こなしひとつにしても、
すぐには着ない服をセールで買い込み
いつか洒落る日に、と思い巡らしていても
いざ着る日にはお洒落に決められない・・・てことも。
いつかのために、こ慣れておくことも必要かな、と。

今やシンプルに暮らしたい、断捨離していこう派が多く
わたしもその一派ですが、
はじめから買い込まないのではなく
要る要らないが分かるようになるのも
一度手にしてみればこそだな!と
勝手に思うようになりました。

無駄な買い物も無い!
学ぶため。肯定して買い物をする。どうでしょう。

そろそろシーズンもの入れ替えの時期です。
憂鬱にならずに、肯定で衣替えに!

秋の始まり、入り口、何を買って何を学ぼ~~。

 

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