• トップ >
  •  テタリススタッフブログ >
  •  2014年10月

気のせい

木枯らし1号が吹いた近畿と関東エリア。
ぐっと秋色が濃くなってきています。
初雪やら紅葉真っ盛りやら季節はどんどん進んでいます。

乾燥が増すとウイルス感染が気になります。
インフルエンザ用心の季節です。
どうやら今年は早くも一部広まり始めているとか?

わたくし、うかつにもキャッチしてしまいました風邪。

病は気からと言いますが、気=感情ではないらしいです。

気=エネルギーだそうで、森羅万象、気の法則に反したとき

対応不可時に病んでしまう、という意味があるんだそうです。

でも、やはり気合も一理あるような気もします。わたし。

症状はというと、咳・痰にまいっております。
わたくしの呼吸器を守るためセンサーが過敏に感知反応し、
生体防御反応が盛んになっているようです。

うっかりな行動が招いたお間抜けな風邪です。
しかし、前々から決まっていたマラソン大会参戦!
小さい大会ならまだしも、抽選で射止めた大阪マラソン出走権。
出ないなんて選択は無く、よっぽど苦しい症状になったらリタイア
と決め、不安半分・揚々半分で走ってきました浪速街道!

ところが、走りきれたんです!フルマラソン!
歩きも入ってはしまいましたが、完走!実に嬉しいものでした。

咳は?気管支は?不思議なもので、マラソン中は苦しむことが無く。
飴を舐めながら呼吸を一定に気をつけ走ってみたら、
なんとか持たせることが出来たのです。

スピードを上げない走行で、有酸素運動だったからでしょうか??


有酸素運動とは、蓄積体脂肪を燃焼させて使う。燃焼エネルギーが酸素。
20分以上継続で脂肪が効果的に燃焼されるという。
20分以上続けられないと、有酸素運動にならない。
20分間は、先に血中脂肪が使われ、体温が上昇して準備完了になったら、
次いで皮下脂肪が減少していくしくみなんだとか。

対照的に無酸素運動は、ゼーハーと苦しく短時間しかできないけれど
筋力が鍛えられるという。

この有酸素運動の強度をどんどんあげていき
無酸素運動に切り替わる限界領域を
「無酸素性作業閾値(AT)」というらしいのです。
Anaerobic Threshold の略でATといわれています。


疲労のもとになるのが血中乳酸。
これが増えることなく、安全に有酸素運動を継続できる限界ゾーン。
一般的には、最大酸素摂取量の50~60%といわれています。

この有酸素と無酸素の境界ぎりぎり、ATでトレーニングすることにより
高い持久力が身についていくのだそう。
AT値は上げることができるのです。
心肺機能と筋力の強化!

強化とか酸素摂取量がどうとかの前に、
健康体であることがかなり重要。
咳ですがマラソン走りますとか本当はよくないです。
自己防衛の闘いが早く収束してほしいものです。

 

大阪の応援で「しんどいのは気のせいや!」ってのがありました。
笑えてとっても励みになりました。が、
気のせいじゃなくなる前に、きちっと治します。

どうぞどちら様も気のせいにせずご用心を。


 

トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://sankei-seiyaku.co.jp/cms/mt-tb.cgi/1052

商品に関するご質問などお気軽にお問い合せください。フリーダイヤル 0120-35-2535

最近の記事