快く泳ぐ

夏も近づく、八十八夜が近いです。

八十八夜とは、雑節のひとつだそうで
二十四節気は中国由来ですが、
こちらは日本ならではのものだそう。

季節の変わり目。
どんどん夏らしくなってゆきます。

衣替え。茶摘み。農耕開始。
ここで、
衣替え ああ衣替え 進まない

いちいちに季節ものを入れ替える必要がない
広〜い もしくは シンプルな暮らしなら
ストレスにならないのか、、、

ストレスと感じてしまうことがよくない
と思うような。
そもそもストレス?とは、過度の期待や願望、
そこにそうならない物事があるから生じる?か。

もっと、起きていることに
ひとつの見方、凝り固まった考え方だけするんじゃなくて
「へぇ〜」とか「そうか〜」と思うようにしてみたい。
たとえば、ちょっとひとごとに捉えてみたり。

「これはこういうものだ」「これが当然」
決めてかかるのは、勿体無い。ほかを知れない。

何かにどうにか記してみようと思えば
面白おかしく捉えられたり。


じゃあ、衣服住。通年ものを使用し続ければラクなんじゃあ、
とはいかないんですよねぇ。
シーズンらしいもの、季節には季節の、
が欲しくなる。
欲張りは疲れる。

自分がよくて疲れているんだから、よし
としたいところです。この場合。

疲れなんて表現もおかしいですが、
さて、次のシーズンが来る。
自分や身の回り、なんて可笑しいんだろう
なんて目線で泳いでいきましょう。
鯉のぼりみたいに〜。

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