滲むユニフォーム

クールビズが早まり、
皐月からラフでクールな装いが
解禁になっている会社も多いようですね。

学生たちの衣替えは、6月でしょうか。今も。
制服、と聞くと「胸のボタンを〜下級生たちに〜」
というフレーズの歌が
連想されてしまう年代です。


制服の良さと、堅苦しさと。両面あって
なんにだって両面はあるもの。

身の引き締まる思い。
その服を身にまとうことで意識が高まること
あると思うんです。

お気に入りの服を選んだ日は気分が良いとか
あるじゃないですか。
気力が湧かずに、だらっとした気分が
ユニフォーム着たら、シャンとした気持ちになったとか。

ユニフォーム。
チームユニフォーム、スイムウエア、
道着、マワシ。
シェフやパイロットなど職業服。いろいろ。

一番らしくて、一番さまになっている。
そう見せるのがユニフォームの魅力?

着用者の風貌や立ち居振る舞い、
プライドが、かっこよくみせるのではないか
と思います。

最近で、わ!と感じたのが
トライアスリートたちのウエア姿。
とてもかっこいい!
わたくし自身が着用したらと
妄想しても、
それが簡単にかっこよくなれるわけもなく。


その服を着こなせる体格をつくり、
その服が似合うだけの内面になり、
着用の自負をもつ。


今はコスプレという類のものもあって、
気分だけは味わえる。
見た目の真似事ができる。
便利です。
なってみたいひとには便利です。

何がきっかけで、探究の道が拓けるか
わからないですからね。


内面が格好良く滲み出るくらいに励む。
鏡ばかり見てないで、鏡には映らないから。

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