• トップ >
  •  テタリススタッフブログ >
  •  2016年12月

ゆらぎ

師走です。あっという間に年末です。
毎年、毎年こう思い、こう言ってしまう師走。

今年を振り返ってみたりの時期ですね。
いや、わたしはうちは年度末で3月だから、
とはいっても、やはり12月になると
何かしら振り返り、総決算、洗い出し
やらずにはおられません。

今年の流行語とか、漢字で表すと、など世相を象徴する
話題でやいのやいのするのが楽しい時期だったりもして。

この2016年、みなさまにはどんな一年だったでしょうか。

今年、わたしが目を通した読み物のなかで
心に入ってきた言葉。頷かされたことば。
 ゆらぎ です。
自然界には、1/fゆらぎの法則 というものがあるそうで
光や風、音、せせらぎなどの現象がそうなんだとか。
そして、人間もゆらぎの法則をもっていて、
その人間のゆらぎと呼応して、感じられる事象たち。
ひとは変化しない刺激には慣れてしまい、
そこに何も感知しなくなってしまうのだとか。

世の中は、半分わからなくて半分わかるから
うまく生きていけるんだそう。
全てが予測できていたら怖くて生きていけない、確かに。
ゆらぎ で出来ている。なるほど。

様々なことに左右されてしまう揺らぎ。これはまた別ですね。
いろんなことがありましたね、今年も。

揺らいでばかりいた2016年と自己を振り返るわたしです。

今年わたくし個人が掲げた目標が
・物事の本質を知る
・攻めの勢いをもつ
・トレイルランの大会に出る
などでした。 
実際行動に出られる目標は、結果、見た目に達成がわかりやすい。
知る、とか、勢い、という内面的なものは、自己採点が難しい。

ひとはひととの関わりでしか自分を知ることができない
という文にも頷いた今年の読みものシリーズ。
読んでも入ってくるタイミングとそうでないときがあります。

趣味のマラソンの話をすると、走るって己との闘い
だけど、ダメになったとき、予測外の事態のとき、
いろんな関わりが生まれ、自分と周りをさらに知ったこの秋。
先日もマラソン大会の応援に繰り出して、
それぞれのランナーに触れ、断片から大きなものが読み取れたり。


早くも来年の目標が立てられそうな、そんな感じです。

今年知り得たこの「ゆらぎ」半分予測出来て半分予測できない。
自然界からのしくみとは、すごいです。
あれこれに「ゆらぎ」なんだなと思いを巡らし
うまく呼応して、ゆらぎの法則に反応していきたい。


2016年。今年もたくさんのお客様に
    当社の製品をご愛用いただきまして
    まことにありがとうございました。

当社は、12/30〜1/4までお休みとなります。
どうぞ、来たる酉年2017年からもまた
ご愛用をいただければと思います。


トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://sankei-seiyaku.co.jp/cms/mt-tb.cgi/1328

商品に関するご質問などお気軽にお問い合せください。フリーダイヤル 0120-35-2535

最近の記事