三恵製薬株式会社は4月3日(火)、東京ドームドームホテル内で行われた「サンプル百貨店 RSP in 東京ドームドームホテル」に始めて参加しました。当日は、天候の悪い中、たくさんのお客様が三恵製薬のブースに来場していただき、ありがとうございました。
サンプル百貨店様はウェブ上で、広い業界のサンプル、試供品を紹介されている会社です。
リアルサンプルプロモーション(RSP)はお客様を会場にご招待して、サンプル、試供品を体験していただくイベントで、今回東京ドームドームホテル内特設会場で開催されました。
来場されたお客様は、商品説明会に参加して試食や試飲、特別販売をし、お土産に商品やサンプルを持ち帰り、ご自分のブログ、ツイッターなどで使用感を紹介していただいています。

三恵製薬のブースにお立ち寄りくださった、たくさんのお客様にテタリス製品について説明をさせていただきました。短い時間の中で製品の良さを説明できたかどうか心配ですが、来場された皆様の生の声をお聞きでき、たいへん貴重な時間となりました。直接、お客様と直にお話しできたことで、今後の製品開発にもつながるアイデアもいただけたと感謝しております。
今後も三恵製薬では、使って実感していただくことが、テタリス製品にとっても、お客さまにとっても大切だと考えております。サンプルを大勢のお客様に試していただけるイベントの開催を引き続き考えています。
東急ハンズ http://www.tokyu-hands.co.jp/
サンプル百貨店 http://www.3ple.jp/
ファンくる http://www.fancrew.jp/
↑上記、店舗、サイトにて不定期にサンプル配布イベントを行っております。
また、テタリス製品について、ご不明な点がございましたらお気軽にフリーダイヤルにご相談ください。
三恵製薬フリーダイヤル0120-35-2535(携帯、PHS、公衆電話からかけられます)
今後とも、テタリス製品をよろしくお願いいたします。
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啓蟄を過ぎ、地方によっては春一番が吹き、桜の開花予報が気になる頃です。
「もうすぐ春ですね」
「サクラサク」この春からの前途洋洋が決まってきている時期でもありますね。
そして、間もなくあれから一年の三月です。
あれだけのあまりにも絶句な惨事だっただけに、
元に戻れるのはそんな容易なことではない月日。
現実、元通りになど到底厳しいところさえあります。
混沌とした中でもいまを精一杯生き抜く力、そういうものを見せられながら、
なにをどう変えられただろう、思わず自身を振り返る月日の経過です。
防災備品の揃え、有事の際の身の動かし方、そういう具体的なことは
備えているとして、心のあり方が一番難しいなあ、と思います。
あの日からのその土地々への注視、大枠でこの先の生き方など。
すっきりの解決解答というのは、無いようなものにも思います。
そんな中でも、やはり小さい子供たちの存在というのが
生きる力や明るい気持ちをくれるのだなぁと感じずにはいられません。
そう気付かされます。
どの地域においてもそうですね。
復興に尽力の土地でも、都心でも。世界的に。
新生児の成長ぶりをわりと近くに見られる機会に出くわしており、
乳飲み子の周りに与えるパワーは圧倒的だとつくづく感じております。
そして母親という位置存在の方にも、尊い気持ちにさせられています。
生命力の基本形だなぁと見入ってしまうのです。
小さな子供たちの成長は目に見えて面白いもので、
たくさんの大人が見張り喜んでくれますね。
それってよいことですよね。
大人になってくると、人のことに意識がいかなくなったり、
ひとのことも一緒に喜ぶ機会も減ってしまうような気がします。
私事でマラソンの話を挙げますと、これがその子供の世界のように
よい連鎖を生む状態になっていたりします。
成長がわかって、高めあって、喜び合って、相乗効果が自分に返る。
この冬、急成長な記録を叩き出した私です。
趣味ごとを通じて、歓喜だけでない感謝の念を幾度も抱かせてもらっています。
生き抜く、まではいかなくても生きているのを実感して過ごせる幸せ。
新生児と大人との一日は明らかに違うものですが、
慈しみの一日で大人は進んでいけたらと思います。
魂とか細胞が活性させられるように。それが分かるように。
「サクラサク」三月。東北には四月。
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今冬は冬らしい冬です。晴れる日には空気がキンと張りつめて、
空気が澄み、睦月に入ってから寒い日が続いております。
インフルエンザの感染者数も急増しているとのこと。
高熱の症状が現れないタイプもあるらしいです。怖いですね。
北国で育ってきた者は寒さに強い、と自負しておりましたが、
関東の寒さはまた別物だなと身と肌で感じております。
「東京砂漠」というフレーズがありますが、その乾燥寒冷に感じます。
四季の移ろいで段々と寒さが増してゆく土地だと心構えも違いますね。
そして寒い時季が長いと割り切る心と向き合う心が出来ているように思います。
都内は割と気温も高めなことが多いまま、急に寒波に切り替わる、そんな風に体感します。
この気候と寒波に慣れてきていますが、春が待ち遠しいところです。
慣れるというのは、こなしていけることに繋がるかなと思います。
それが見方を変えると、鈍ることにもなりますね。
日々慢性的な痛みに慣れるとか、ちょっとぐらいのことには動じなくなるとか。
例えば、またマラソン話になりますが、20kランニングがとてもたいへんだった頃もあったのに、
そのぐらいは走らないともう満足できなくなっている心持ち。気持ちや身体の変化ですよね。
痛みが生じて慌てていた頃もあれば、これは範囲内と押し通せる痛みに変わっていたり。
心理的なものから身体的なものまで、慣れながらも敏感でいたいですね。
体調を崩す兆候は出ているはずですから、見逃さない予防のためにも。
また、災害や有事に対する慣れだけは持ちたくないですね。
大きい揺れではない地震だと、続いていても危機感が乏しくなってしまったり。
積極的節電の心掛けが以前ほどではなくなっていたり。
こういうことには、回を増しても日々のことでもいつも新鮮な神経でいたいです。
2012年が始動しました。それぞれに目標や展望をお持ちのことと思います。
私個人でいくと、やはり走り記録の更新と掲げた数字のクリアです!
慣れのなかで微幅更新では喜ばない心にならず、
少しずつでも躍進していること、また新たな繋がりができることを一喜しながらいきたいものです。
復興を目指して進んでいる地域に、今年は喜々することが僅かずつでも増えることを願います。
どうぞ本年からもまたテタリスシリーズをよろしくお願い致します。
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兎年ももうじき終わりの師走です。
走るくらいの忙しさ真最中な方も、
もう忘年会もほぼこなし落ち着き気味に入られた方も
年末年始ですね。その前にクリスマスですね。
何かとイベントお祭り好きの国民である我々は、
ツリーを飾ってキリストのお祝いをして、
門松飾って神事のお祝いも楽しみます。
細かくは新年のお祝いは、神事のお祝いに限った訳でもないですね。
この飾り物の変わり身の素早さは本当にいつもスゴイと思います。
商業ベース的に見事ですよね。
切り替えの迅速さ、凄いことだと思いつつも、どうも忙しなく感じるところもあります。
何でも全体前倒しな風潮にあるので、煽られてその様々なイベントに乗っかっている感も
個人的には感じてしまいます。
乗れるものには乗って、楽しめるものは存分に楽しもう、この柔軟な気質は
色んな文化を取り入れて上手に融合させてきた日本人のこれまたスゴイところだと思います。
早め早めでレコメンドされ提供されていると逆に、どうせまだ時間はあるし早すぎなどと
タカをくくってのんびりしがちになってしまっている私です。
そして、実際のジャスト時点で慌てることになってしまいます。
自分にとってのベストのタイミング。ありますよね。
段取り時間、費やす時間、振り返りの時間。
一日、一週間、ひと月、一年。みんなに同じにある時間。
2011年の今年は、そうとも言えないような、そうではないように感じざるを得ない一年。
大きく考えさせられることが起こり、この先もずっと考えていくこと。
年の瀬に来ると、振り返り番組が増えますね。今年の漢字は「絆」でした。
番組に押されなくても、ここは個人的にも各々振り返ってしまう時期。
これまでとはなにか違う考えを持った人もおられると思います。
気付きがあって変化になり、成長になる。そういう流れでいけたらなと願う私です。
そう何でもスムーズにうまく行くわけではないのですけど。
2011年末、寒さもひとしおですが、何とか熱い思いで辰年を迎えられたらと思います。
今年も皆様には当社製品をたくさんご愛顧いただき、本当にありがとうございました。
どうぞ来年もまたご利用いただけたらと願います。
:::12/30~1/4まで休業とさせていただきます:::
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季節がすっかり移り変わって秋本番になる頃合の日本。
ところによっては、もう紅葉が見頃だったりしますね。
春は花見、夏は海・山、といったようにシーズンにはシーズンの楽しみがあります。
秋は盛り沢山で、食欲、文芸、お洒落等々あるなかでも、
やはり私はスポーツ!と思います。アクティブに動くのに丁度良い空気と気温です。
よく動いてよく食べて、美味しい。幸せのプラスのサイクルです。
この秋空の中、カナダでのフルマラソンに参戦してきました。
ニューヨークがスタートで、ナイアガラがゴール!国境越えのフルマラソン!
紅葉は終盤とのことでしたがとても美しく、滝は圧巻で、ひとが温かく、
かなりアドレナリンと癒しとを出したり吸収したりしてきました。
この滞在中、買い物のキャッシャー待ちにちょっとした会話がありました。
前に並んでいた犬連れの白髪紳士から「お話OK?何処から?」
「フロムJAPAN」と応えると、「3月の震災、心を痛めました。とてもお辛いでしょう」
といったような事を話され手で津波の様子をしておられたので「ツナミ?」
と確認すると「そうですそうです、何とも、、」と沈んだような表情をされました。
遠い他国の方からのお心遣い、とても有り難く思いました。
「Thankyou somuch」と応えましたが、もっと違う表現ができたらなと感じました。
それは顔やしぐさでも表すことができますが、「Thanks」ひとつでも言葉がもっている
幅広さや奥深さを思った一場面でした。
世界の各地で起きている出来事がすぐさま伝わり見聞きできる便利な今の時代。
どこでどういう方に接することができるか分からないですよね。
気の効いたことでなくても、心を通わすことができる言葉や声掛けができるような者
に私もなりたい、と思ったのでありました。
なにも世界の他国の方とでなくとも、日々日常のなかで思いと言葉が丁寧に発せられたらと思います。
久しぶりに渡航して、意思を伝えるのにあれこれ考えたりした今回、よい機会になったと感じます。
秋も深まっていく時期、皆さんも色々と美味しい、楽しい、美しい多方面深めていっては如何でしょう。
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秋風?と思わせるような心地よい風を、やっとちょっと感じるようになってきた朝と晩です。
「夏休み」とった方も、これからな方も、まだ真っ最中な方も、ないです、、というお方も、夏らしい夏をお過ごしになられたでしょうか。
今夏も暑かったです!
史上最高の猛暑といわれた昨夏よりも気持ち暑く感じた方も割といたのでは?
わたしもその一人です。早朝ランニングやラジオ体操ができていた昨夏でしたが、今夏は、どうにもこうにも早起きが辛く感じました。起きられませんでした。
数値的なものだけでなく、気持ち的なもので感じ方や捉え具合が変わることってあります。
節電を心がけて過ごすようになり、昨夏よりは暑くない平年並みという予測で始まった今夏。もうこれが並みの暑さになってしまったのでしょうかニッポン列島。
食欲だけは減退しませんでしたので幸せです。
夏の打ち上げ花火。開催された数も少なかったようですが、花火はやはりよいですね。私は帰省の際に、本当に遠くから大きいものだけを見ました。洋上からの鎮魂の花火でした。
お盆の松明かしという風習で庭での花火もやりました。毎盆恒例の行い慣わしです。
お盆墓参りの様式も、その地方によって様々なようですね。
もう家にお迎えしているのに14日早朝、皆でお墓に出向いてお米や野菜、菓子を御上げして拝む。
よく考えるとなんとも何度手間にも思える不思議な慣わしであります。
こういう地方ならではの慣習というのも無くならないで存続していってほしいなあ、と思った夏です。
無くさないようにしていくのは次次世代の台頭に立ってゆく者たちの動きですよね。
刷新されてゆくもの、利便性の上がってゆくもの、合理化されてゆくもの、暮らしやすくなってゆくのは、とても有り難いです。でも、そんな中においても、不便に思われても「ならでは」の大切な物事は続けてゆきたいなと思い、過ごしたお盆でした。
9月も近づき日の入りも早くなり、秋の入り口です。夏の疲れが出る頃ですね。
お肌やヘアの乾燥、抜ける髪が増えたりと感じる方も多いと思います。
胃腸、お肌、もちろん頭皮とヘアも、強い日差しと毎日の汗で、ヘトヘトなはずです。
しっかり労わり、ケアをすれば、本格的な秋までには力強く挽回できるはず!
季節の変わり目こそ、自分の、お子様の、ご老人の身体をよく見て差上げましょう*
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七夕。そして小暑。二十四節気のひとつで、このあたりから暑さも強まり夏色濃くなってゆく、とされています。
「暑中お見舞い申しあげます」お体を気遣って、立秋までの暑中に交わされる夏の元気なご挨拶ですね。
6月からすでに申しあげたくなる暑さです。節電、しかし熱中症の危険、近しいひとやご近所を見舞い合いながら、暑中をやりきりたいですね。
一声掛けやお伺いに便利なツールはメールという昨今ですが、ハガキを出してみては如何でしょう。
素敵な絵手紙をいただくと嬉しくなります。もちろん、既成の写真やイラストのハガキも嬉しいです。
たった一言を添えるのが味で粋だと思います。送る相手を思いながら選ぶペンの色、鉛筆、筆ペン等々。
気負わずに記した言葉、字体や選んだ言葉にその人らしさが表れたりしますね。
わたしが春に参加しているマラソン大会に、少し先の自分宛にハガキを出す(友人宛でもOK)という、ユニークなチャリティーの大会があります。その少し先、は約半年強後クリスマスの頃にハガキが届くのですが、その頃の自分のテンションを読み可笑しくなったりします。
先日みたニュースの中で、絵手紙教室の方が手製の絵手紙に「お返事は要りません。ご無事を祈ってます。」記して被災地の仲間たちへ送ったところ、とても心の表れたお返事がたくさん送られてきたそうです。
長文の心の声や、力強い声、何とか記したと思われるものなど様々なお返事だったとのこと。
そのひとを表し相手を思うハガキ、よいなあと思ってこの話題を見ていました。
実際のこの絵手紙展示を狛江の「絵手紙さろん」という処にて8月まで開催しているようなので暑中に訪れて触れてきたいなと思っています。
各地の七夕祭りもこれからですね。星に願いを。短冊に願いを。
「暑中お見舞い申しあげます 心身の潤いを切らさぬようお過ごしください」
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夏至。みなさんもご存知の通り、日中がいちばん長い日ですね。
ちょうど梅雨時期にあたるため、そんなにはっきりと実感できることが少ない日です。
東北地区も入梅したようで、洗濯物や衛生面において、より一層本気の注意が必要ですね。
風習として、冬至の場合ゆず湯へ入浴というのがありますね。
端午の節句には菖蒲湯など。
では、夏至は? 特にこれといった日本全土的な風習はないようです。
関西ではタコを食す、などという説もあるようで。
この時期、入浴も簡単にシャワーで済ませている方も多いのではないかと思います。
蒸し暑い日には、どうしてもサササっと済ませてしまいたくなりますね。
でも、交感神経と副交感神経、自律神経をきちんと働かせるのに、入浴がお助けになるらしいですよ。からだにやさしい入浴。それは周知の半身浴。そして湯温はぬるめに。
夏場、あえて時には熱めの湯にザバッと浸かって早くあがる。こんなのもたまにはよいかもしれません。
わたしの周りの友人のなかには、半身浴ならぬ腰が少し浸るほどの腰浴を行っている者もいたり。
また、蕁麻疹系で身体のかゆみに悩んでいて、ちょっと高価な入浴剤で入浴を楽しみ、かゆみの苦しみから解放されている者もいたりします。
何が自分に効果的なのか、試行錯誤のうえでみつけたらしいです。
これが効く、という評判を聞いても、自分に合うかどうかはお試しあるのみですね。
入浴。自分の幸福の時間、リフレッシュのひと時にできたらいいですよね。
今回、被災地の様子をテレビでみておりまして、かたちはどうあれ、やっと入浴できた方々の至福のためいき「生き返った~!」とうのが、本当に風呂の持っている意味ってこうだよなぁ、としみじみ感じ入りました。
日本の人々は風呂好き・温泉好きな人々ですよね。
日々毎日の入浴を、ゆったり贅沢な時間にすることは現実難しかったりもします。
この日はゆるり日などと、月や週の中で決めてみるのもよいのでは。
梅雨時期、気圧が低いこともあり酸素が薄く、生体エネルギーが消費を抑え、倦怠感から抜けられないひとも多いと思います。梅雨明けのパキっとした空とともに、エネルギーも上昇すると思いますが、それまでの間、セルフコントロールがだいじです。
夏至が過ぎれば、小暑がきて大暑。どんどん暑くなっていきますよ。
一年の半分です。早いですね。うまく折り返していきたいものです。
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体力が消耗して、食欲がなくなる夏。ついつい冷たいドリンクやそうめんなどのあっさりした食事ばかりになってしまいますよね。でもこれが夏バテの要因のひとつでもあるのです。
冷たいドリンクやあっさりそうめんばかりを口にすると、胃液が薄くなりすぎてしまうのです。胃液が薄くなると消化不良を起こし、胃腸が弱ってしまいます。そして栄養がスムーズに摂取できなくなり、疲労回復しにくい身体になってしまうのです。
こうした夏の悪循環を避けるために、冷たいドリンクの飲み過ぎは控えましょう。必要な水分は十分に補給しながら、冷たいものばかりでなく温かいハーブティなども時々飲んで胃液を整えます。新陳代謝が活発になり一石二鳥。また食欲不振の栄養不足を補うためにフルーツジュースや野菜ジュース、大豆きなこなどの栄養素が豊富なドリンクを飲むのもよいでしょう。少し変わり種のドリンクでは「生姜紅茶」がおすすめ。紅茶にすりおろした生姜と蜂蜜か黒砂糖を入れてできあがり。血行促進、新陳代謝活性、脂肪燃焼効果などがある生姜のドリンクは、冷え性や便秘にもよさそうです。
どうしても「こってりしたメニューは食べられない」というなら、あっさりしたマリネにしたり、サラダと豆腐にうなぎや冷しゃぶを組み合わせてみては?こってりしたお肉やうなぎも食べやすくなります。うなぎは「カロリー高そう」と敬遠しがちですが、実は栄養価が高いだけではなく、ビタミン各種が豊富に含まれた美容食です。
そして一番大切なのは、朝食をしっかり摂ること。食欲がなければ、サラダや生ジュースで手軽に食物繊維やビタミンCを摂取するだけでも違います。三食バランスよく食べて、夏をヘルシーに乗り切りましょう。
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6月。水無月。ここから日本の夏の始まり、と体感します。
湿った梅雨時期の真っ最中なのですけどね。
実際に公の衣替え夏バージョンスタートも6月からです。
学生たちが一斉に夏服になるのは清清しくてよいものですね。
制服着用の企業でも昨今ではあまり、シーズン分けしていないように見ます。
服装や身にまとうものばかりでなく、住まい環境も夏仕様にチェンジして、
夏らしさと涼感を五感で感じながら暮らしたいなと思います。
ゴザ、井草、ジュート等々ファブリックを替えるだけで、
重い湿度感が少しだけ落とされる気がします。
シャリシャリ感や硬めのものが夏場の触覚をよい心地にしてくれます。
さらに聴覚で感じ取る夏らしさ。日本には風鈴があります。
カラリンという江戸風鈴でも、キンコンという鉄器風鈴でも耳にすると、
あ、風が通っているんだな、と不思議と心が軽やかになるものです。
また、下駄の音もよいものです。カラコロと風情を感じます。
浴衣に下駄のセットでなくとも犬の散歩に履いている方も見かけます。
嗅覚で感じる夏、というと私はやはり蚊取り線香の匂いです。
この懐かしささえ感じる匂い、皇居周りの交番で炊いておりまして、
周回ランニングをしておりますと箇所箇所からこの香りが入ってきます。
ただ、香りというものは好みがあるので難しいですよね。
ヘアケア製品にでも、制汗剤にでも香りを求めない方も多勢います。
好みの香水を着けたいときにはジャマにもなりますからね。
一番多岐に分かれるのが味覚だと思うのですが、梅雨時期から夏場にかけて
こそスタミナです!とういうとお肉を連想する方も多いかと思います。
衛生面に用心して、旬のものをバランスよく摂取するのが理想です。
なんでも茹でや蒸しにすればヘルシーではないでしょうか。
香辛料の効いたものが余計に旨く感じる夏。飲んで食べて、で発汗作用ですね。
その汗対策さえしっかりすれば、どんどん新陳代謝は上げてOKだと思います。
今は便利な汗対策グッズがたくさんありますので、好活用したいですよね。
この便利。追求し過ぎてきたためか、便利に依存しすぎたあまりか、
現代人の五感が乏しくなってきているとも言われております。
たしかに、例えば賞味期限だ消費期限だと表示にばかり固執せず、
我が感覚を研ぎ澄ましたいなと思います。
猛暑でも冷えを感じる夏とか本当に避けたいところです。
今夏は色んな意味でも、夏らしさを存分に楽しみながら、
原点回帰の盛夏を五感で感じて過ごしませんか。
本当はちょっと様々な不安もあったりしますが、
心の持ち方で五感はどう動くか楽しむぐらいでいきたい芒種すぎの6月です。
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梅雨前線が順番に北上してくる時期となりました。初夏の晴れ間、清清しく爽やかで好きな時期です。
これから迎えるシーズン、昨夏のような猛暑でないことを願います。既にクールビズが広くスタートしております。
周りに颯爽とクールに着こなしている方多くなっていますか。このクールビズこそ、綺麗に見せられるかだらしなくなるか難しいところではないか、と思います。男性の場合、ノーネクタイになると目線が自ずとほかのところに向いてしまいますね。締まって見える見せ方としては、ベルトと靴や靴下を同じ色みで統一するといいらしいです。コーディネイトの基本的なことですよね。また、薄着になると余計に質感があらわになりますので、素材のよいものを選ぶ、ということも大事かな、とも思います。
さらにはヘアスタイルもいつも以上にまとめてキチンと感をアップしていたいですね。
女性の場合、もちろん大前提でありますが肌の過度な露出はタブーですよね。クールビズのクール感、涼し気とスタイリッシュさを兼ねてのクールでありたいものです。最近では、節電?を考えてかヘアスタイルをショートにする方も増えているとかいないとか。たしかにドライヤーの時間が短縮になります。
こういう状況の今なので、着用するだけで涼感の衣料がどんどん開発されているようです。なかには、驚くようなファン付きのものまで!追求する日本のモノづくりって、やはり素晴らしいですね。以前からあった速乾デオドラント効果のものは、下着から普段着まで幅広く増えていますしね。わたしは趣味での市民ランナーで、そういった類のTシャツをたくさん所有していて大会出場毎にどんどん増えている一方です。先日はランナー同士が集まって持ち寄って(勿論新品)、支援衣料に送ったりしておりました。
それぞれが、自己に周りに、できることと快適に過ごす方法をみつけて暑くても冷夏でも乗り切っていきたいですね。
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4月20日穀雨も過ぎました。 「雨が降って百穀を潤す」という意味からきているようです。春の雨、新緑がどんどん生い茂るのに必要な雨ですね。一雨ごとに、緑が濃く増してゆく。
五穀豊穣を願って、恵みの雨を願う。発芽、成育には、色んな条件が必要ですね。手間隙かけて、愛情掛けて、まずは丈夫な土壌。そこに、日光も雨も降り注いでこそ、成育なんですよね。 四季折々、春になるとまた自然と開花してくれる桜があるように、それだって勝手に咲くのには、日光と雨と、天候が育てているんだな、と感じます。
身体や髪、ひとのメンテも同じに思います。一日の生活サイクルの基本があって、栄養摂取して、光合成して、ときには外部からの栄養分も補って。そのどれかが崩れると、すぐにお肌に現れたり。身体って正直ですよね。無理が通るのにも限界ってあります。
春のこの時期、スタートして環境慣れするまでにとか、大型連休が入ったりで、何かと崩れがちになることもありますよね。就寝時間がどんなに遅くなったとしても、起床の時刻だけは変えずにいることが大事らしいです。生活時間の全部をずらしていくと、つじつま合わせするのがますますたいへん。
この春は、特に心の安定が難しい春になっていると感じます。心身バランス整えて、とよくいいますが、メンタル面をいつもフラットにしておくことは実はとても難しかったりします。
これだけ情報量が多い世の中で、様々な情報操作もあったりしますよね。拾う中から、疲労し過ぎないように過ごしていきたいと思います。
そして、大事に育てた穀物を世に出せない地域があったり、手放したり、そんなことも生じている春ですね。手に入れることが出来うる可能な限り、東北・北関東地区のものを購入して食していきたいなーと思います。
屋根より高い鯉のぼり。ちいさな鯉はこどもたち~。面白そうに泳いでる~。♪端午の節句ももうじきです。ゴールデンウィークの過ごし方も今年はまた違ったものになるかもしれないですね。
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本日、花まつり。お釈迦様の誕生をお祝いする日とされています。草花で飾られた小さな花御堂中にお釈迦様が安置され、参拝する側がそちらに甘茶をそそぎ、礼拝する。そういうった慣わしが寺院で行われるようです。
まさに、本当に、お釈迦様に救っていただきたい世の中になってしまっていると感じずにはいられません。しかし、何をもってして救いになるのか、とっても難しいなと思ってしまうのですが。あまりに酷い状況においては、個々が自分の足で立つこと、強くいなくてはならない状態、だから強くみえてしまう、そういうものも感じてしまっております。
個人的に私は、寺社仏閣参拝を好みます。救いを求めるときもありますし、美術的鑑賞として巡ることもあります。拝めて涙してしまう仏像様もおられます。
仏像様の形相は、そのとき拝観する側の心によって違って見えるらしいのです。確かにそう思います。なので、何度かお目にかかっている仏像様にまたお会いしたとしても、感じるものや思うものが異なったりします。現在はどのような仏像様がどのように映るのでしょうか。
今年もまた変わらずに桜が満開を迎えました東京。桜は変わらずに咲いてくれました。嬉しいですね。自然の力は、偉大で、ときに恐ろしくて、雄大で、この造形の様や摂理に圧巻です。
桜前線、北上中!度を越した行き過ぎ自粛は自粛でなくて萎縮、などという話も出ているようですが、同感です。ここは元気な土地が盛り上げて、東北の酒や嗜好品を揃えてお花見に繰り出しましょう。
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四月になりました。新年度です。本格的な春というこの軽やかな季節を待ち望んでいた日本列島。日本には四季があります。冬から春へと。いちばん待ち焦がれるシーズン。今年の春はまたいつもと違ったものになりました。より一層、桜を望む、桜に頼る、桜前線とともに元気を北上させたい、そんな2011年の春です。
3/11に発生した、東日本大震災で甚大な被害が生じました。
この大震災により、亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り致します。
被害に遭われた方々、そのご家族、関わる方々へ深くお見舞いを申しあげます。
がんばろう日本、の呼びかけのもと復興支援・応援は色んなかたちで発足、進んでいるとみえます。実際の被災地、「ゼロからのスタートならまだしも、マイナスからだよ・・・」という岩手の男性の方のインタビューを見て、まさにそうだと痛々しく聞きました。復興に入る前にまず復旧。これにどれだけの時間がかかるのか。この先を憂いでも、気持ちが重くなるばかりなので、長い長いトンネルの先に僅かな光をみつけて進んでいる力は、相当に強靭な精神力だと思います。
そして、世の中は無常なものなので、変化し続けていきますよね。この震災の報道や扱い方も、日を追うごとに変わってゆくと思います。出来事のひとつにならないように、ずっと忘れてはいけないことだと思います。
日々の生活の有り方をよくかみしめて過ごしたいと思います。計画停電だから、とかではなく、限りのある資源だと考慮することとか、むやみにストレスを買い物で消化するとか、そういったことにエネルギーを費やさず、譲り合いの気持ちを持ち、応援する側の心を大きいマインドでいたいと思います。
だからといって必要以上の自粛は逆にどうかと思いますので、震災のことを忘れない気持ちのまま、通常の生活を明るく元気に過ごしていくのが一番と思います。行楽に繰り出す、や購買意欲がこれまでのように沸くのはちょっと難しいところもあります。しかしながら、被災していない地域から元気を盛り上げる!日本全体が衰退しないためにも、外食する、買占めではない買い物をする等、とてもよいと思います。
4月は月末から黄金週間に入りますね*実行できなくとも、何か明るい予定を思い巡らしてエア空想で一時、ほぐれてみるのもどうでしょうか。
やっと、東京も今週末にはきっと満開の桜!
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