薬用テタリスF新発売

テタリスに新しい仲間が加わりました。

抜け毛を防いで、美しく健康な髪を育てる
頭皮用薬用育毛剤「テタリスF」。

ぜひ、お試しください!

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まだ見ぬ景色

2017年が始動して早くもひと月です。
今年はなにかと大きく変化の年になりそうな
そんな動向ですが、とにかく平穏にいきたい。
そう願います。

遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
当社の製品たちをご愛用いただけたら、と願います。

さっそく早いと感じてしまっているひと月。
この勢いで、春が夏がと来てしまうんじゃないか
とさえ思います。

見るものをみて、感じ取るものを感じ取っていきたいな、と
そこをたいせつに思っています、今年も。

時間の流れは同じだけれど、毎日の暮らしも趣味事も
ただただ闇雲に繰り返していても上がらない、士気も質も。
やはり糧が必要。人間ですから、気持ちひとつで動きが変わります。
ビジョンや目標。

わたしのすきなトレイルランナー鏑木さんの言葉が
先日、新聞記事になっていました。

・わくわくする気持ちが大事。していれば厳しいことも厳しいと感じない
・それには、こうありたいというビジョンが無くてはならない
・冒険心とも遊び心ともいえる広い心の持ち様が大きなエネルギーを生み出す
・めちゃくちゃ追い込んだときの自分が本当の自分なんじゃないかと思う。
 そのとき、何が見えて、何を考えるのか、それが楽しい

ふむふむ。そうですね。と読みいった私です。

そして、近頃、横綱に昇進した稀勢の里関は
・限界と思ってからが本当。そこから追い込む 
・横綱になったら見える景色が違うと言われていて、
 違う景色が見えるように成長していきたい
と、コメントされていました。

さらに、テニスの錦織選手は
・1勝目を取れると景色も変わって見えると思うので早く取りたい
と、以前のコメントで言ってました。

景色。ここのところの好きな単語です。
自分で掴みに行く最高の景色もあれば、
例えば、新しい家族などができたことにより
今までと違った景色に出会うこともあると思うんです。


縁やタイミングもあって、まだ見ぬ景色・山脈を目指しに
夏の計画が動き出したわたしです。
それには様々な学び、語学の学びも必要で。
それも楽しめて習得できるのなら、大きなエネルギーです!

次の休暇プランのために頑張る。
そんな感じでもよいではないですか。


到達点の明確なビジョンがあれば幸せ。
未知の「景色」にわくわくする限り。

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ゆらぎ

師走です。あっという間に年末です。
毎年、毎年こう思い、こう言ってしまう師走。

今年を振り返ってみたりの時期ですね。
いや、わたしはうちは年度末で3月だから、
とはいっても、やはり12月になると
何かしら振り返り、総決算、洗い出し
やらずにはおられません。

今年の流行語とか、漢字で表すと、など世相を象徴する
話題でやいのやいのするのが楽しい時期だったりもして。

この2016年、みなさまにはどんな一年だったでしょうか。

今年、わたしが目を通した読み物のなかで
心に入ってきた言葉。頷かされたことば。
 ゆらぎ です。
自然界には、1/fゆらぎの法則 というものがあるそうで
光や風、音、せせらぎなどの現象がそうなんだとか。
そして、人間もゆらぎの法則をもっていて、
その人間のゆらぎと呼応して、感じられる事象たち。
ひとは変化しない刺激には慣れてしまい、
そこに何も感知しなくなってしまうのだとか。

世の中は、半分わからなくて半分わかるから
うまく生きていけるんだそう。
全てが予測できていたら怖くて生きていけない、確かに。
ゆらぎ で出来ている。なるほど。

様々なことに左右されてしまう揺らぎ。これはまた別ですね。
いろんなことがありましたね、今年も。

揺らいでばかりいた2016年と自己を振り返るわたしです。

今年わたくし個人が掲げた目標が
・物事の本質を知る
・攻めの勢いをもつ
・トレイルランの大会に出る
などでした。 
実際行動に出られる目標は、結果、見た目に達成がわかりやすい。
知る、とか、勢い、という内面的なものは、自己採点が難しい。

ひとはひととの関わりでしか自分を知ることができない
という文にも頷いた今年の読みものシリーズ。
読んでも入ってくるタイミングとそうでないときがあります。

趣味のマラソンの話をすると、走るって己との闘い
だけど、ダメになったとき、予測外の事態のとき、
いろんな関わりが生まれ、自分と周りをさらに知ったこの秋。
先日もマラソン大会の応援に繰り出して、
それぞれのランナーに触れ、断片から大きなものが読み取れたり。


早くも来年の目標が立てられそうな、そんな感じです。

今年知り得たこの「ゆらぎ」半分予測出来て半分予測できない。
自然界からのしくみとは、すごいです。
あれこれに「ゆらぎ」なんだなと思いを巡らし
うまく呼応して、ゆらぎの法則に反応していきたい。


2016年。今年もたくさんのお客様に
    当社の製品をご愛用いただきまして
    まことにありがとうございました。

当社は、12/30〜1/4までお休みとなります。
どうぞ、来たる酉年2017年からもまた
ご愛用をいただければと思います。


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主体的になると大吉

新年おめでとうございます。
どうぞ本年もよろしくお願い申しあげます。

旧年中も皆様にご愛用いただきまして
本当ににありがとうございました。

しばらく更新をせずにおりました。
もう年が明け2016年です!
今年は何がどう動きどんな年になるのでしょうか。


どんなふうになるか?を
どんなふうにするか、したいか、とすることで
動きはとっても変わるものかも、です。

「主体的になると大吉」という文句の
引きを当てたわたくしです。
実際のおみくじでもなく、大吉なわけでもないのですが、これ。
たしかにそう思いますね、何でも。

箱根駅伝に例えると、今年も優勝した青学。
「自由と自主的は違う」らしいです。
あの精鋭たちと一緒のレベルで考えるのは、
難しいし厳しいですが、
鍛錬するにしたって、限界をつくるのは自分。
やりすぎじゃないか?不足じゃないか?
「丁度よさ」この塩梅加減がわかるようになりたいものです。

丁度よいは、その時々で違うものだったりします。
自分で決めて自分で動く。


どうなっていくのだろうか。この方との関係。。
などという色恋沙汰においても、
どうなって、などと言っていると
得てしてあらぬ方向にいってしまいがち。
タイミングというものが、こういうものを面白くしているのかなあ
などと感じたりもしますが。
いやいやいや、ここでどうしたいのか
したいように動いてみると
思った方向に動かなくても運気は向いてくる!
ように思います。


主体的にみる。動く。選ぶ。
大吉はすぐには来なくても、
大吉の機運を呼び寄せていきたい。申年。


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海と山と 恩恵と

祝日が無かった6月が終わり、
海の日が祝日の7月が始まります。

平成8年に国民の祝日になったこの「海の日」
祝日ではなかった前もともとはどんな?

明治時代。明治天皇が東北ご訪問をされ
蒸気船で横浜港にご帰着されたのが
7/20だそうで。

そして平成15年からは、
ハッピーマンデーという連休にさせ
第3月曜が「海の日」になっていますね。

8月にも祝日ほしい!
いや毎月ほしい‼ 
そう思う方は多いはずで。
「山の日」が来年から施行のようです。

これは曜日ではなく8/11だそうで、
「山に親しむ機会、山に恩恵、感謝」
とのこと。

わたくし、幼少期は海か山かでいえば、
断然海が好きな海派でした。
が、いまは変わり、山の方が好きです。

山は雄大。神々が宿る山。
海も怖さがありますが、
山は本当に怖い。
なめてかかってはいけませんね。

ここのところ、活火山の活動から
目が離せなかったり、人々の意識が向いてます。
小さい島国日本にはずらーっと
数多の活火山が連なっています。

この数日前に、マラソン大会で北海道を訪ねたわたしは、
眼前に初めて見上げた大雪山の美しさに
ほれぼれと見惚れてきました。

いつかは、、、
いやいや、山をなめてはいけない。
前準備をして、予習をして、整ったら!

夏山シーズン開幕。
海も順次、じきに。
山をお好きな方も、海をお好きな方も、
みなさまどうぞお気をつけて、
入念にして挑まれて
お楽しみになりましょう。


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滲むユニフォーム

クールビズが早まり、
皐月からラフでクールな装いが
解禁になっている会社も多いようですね。

学生たちの衣替えは、6月でしょうか。今も。
制服、と聞くと「胸のボタンを〜下級生たちに〜」
というフレーズの歌が
連想されてしまう年代です。


制服の良さと、堅苦しさと。両面あって
なんにだって両面はあるもの。

身の引き締まる思い。
その服を身にまとうことで意識が高まること
あると思うんです。

お気に入りの服を選んだ日は気分が良いとか
あるじゃないですか。
気力が湧かずに、だらっとした気分が
ユニフォーム着たら、シャンとした気持ちになったとか。

ユニフォーム。
チームユニフォーム、スイムウエア、
道着、マワシ。
シェフやパイロットなど職業服。いろいろ。

一番らしくて、一番さまになっている。
そう見せるのがユニフォームの魅力?

着用者の風貌や立ち居振る舞い、
プライドが、かっこよくみせるのではないか
と思います。

最近で、わ!と感じたのが
トライアスリートたちのウエア姿。
とてもかっこいい!
わたくし自身が着用したらと
妄想しても、
それが簡単にかっこよくなれるわけもなく。


その服を着こなせる体格をつくり、
その服が似合うだけの内面になり、
着用の自負をもつ。


今はコスプレという類のものもあって、
気分だけは味わえる。
見た目の真似事ができる。
便利です。
なってみたいひとには便利です。

何がきっかけで、探究の道が拓けるか
わからないですからね。


内面が格好良く滲み出るくらいに励む。
鏡ばかり見てないで、鏡には映らないから。

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日本漢方生薬製剤協会からのお知らせ

当社が加盟しております日本漢方製剤協会では、

日本東洋医学会と共催で、市民公開講座を

6月14日(日)に富山国際会議場で開催いたします。

詳しくは下記のURLをクリックし、ご確認ください。

日漢協ホームページ
http://www.nikkankyo.org/

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快く泳ぐ

夏も近づく、八十八夜が近いです。

八十八夜とは、雑節のひとつだそうで
二十四節気は中国由来ですが、
こちらは日本ならではのものだそう。

季節の変わり目。
どんどん夏らしくなってゆきます。

衣替え。茶摘み。農耕開始。
ここで、
衣替え ああ衣替え 進まない

いちいちに季節ものを入れ替える必要がない
広〜い もしくは シンプルな暮らしなら
ストレスにならないのか、、、

ストレスと感じてしまうことがよくない
と思うような。
そもそもストレス?とは、過度の期待や願望、
そこにそうならない物事があるから生じる?か。

もっと、起きていることに
ひとつの見方、凝り固まった考え方だけするんじゃなくて
「へぇ〜」とか「そうか〜」と思うようにしてみたい。
たとえば、ちょっとひとごとに捉えてみたり。

「これはこういうものだ」「これが当然」
決めてかかるのは、勿体無い。ほかを知れない。

何かにどうにか記してみようと思えば
面白おかしく捉えられたり。


じゃあ、衣服住。通年ものを使用し続ければラクなんじゃあ、
とはいかないんですよねぇ。
シーズンらしいもの、季節には季節の、
が欲しくなる。
欲張りは疲れる。

自分がよくて疲れているんだから、よし
としたいところです。この場合。

疲れなんて表現もおかしいですが、
さて、次のシーズンが来る。
自分や身の回り、なんて可笑しいんだろう
なんて目線で泳いでいきましょう。
鯉のぼりみたいに〜。

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その気

春が来た来た。春が来た。
桜の開花は、春めき度を数段上げます。

毎年必ず決まって開花してくれる。
四季がある日本。

日本は4月始まりなことが多く、
スタートにふさわしいシーズンに思います。

少々の不安があっても、
空と空気と、緑と自然が織りなす色彩の色々が
「行くか」という気にさせてくれる。
そんな気がします。

ここ最近のわたくしだと、
桜の咲き進み具合が気になり、
早起きして朝ランニングに出たりしてました。

その気にさせてくれるもの。

心の糧だったり、後押ししてくれるもの。
それのために頑張れるというもの。

見ると心が連動するもの。

それはそれこそ色々。

何かがないと頑張れないのか?

欲しいもののため。美味しいもののため。
見たいもののため。誰かが喜ぶから。
いいじゃないですか、それ。

素晴らしい目標を大々的に掲げなくても、
欲求のままに、進んでいったら
欲望が膨らんでいき
いつのまにか大層なところに到達、
なんてこと、あります。


頑張っている間に、その内、
苦しみが爽快、快感となる域が来るという。
ランナーでいうところのランナーズハイ。

脳からエンドルフィンが放出されるというものらしい。
エンドルフィンは、脳内で作られる一種麻薬のような物質。

陶酔状態を引き起こして、
痛み苦しみに耐えられるよう和らげるそう。

一度知ってしまった快感は、
また浸りたいという気持ちになり、
挑戦がやる気上昇になってゆく。

能力アップの方式にエンドルフィンが係っている。

 
スタートのシーズン。
構えずに、かしこまりすぎずに、
快楽に思える域を感じられたらしめたもの?

小さなところから。その気になって。

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メッセージ

春一番が吹いたところもまだのエリアも
もうすぐ春ですね。
いや、すでに春の始まりです。

ランニングしていて近所の公園が
様変わりしているのに驚き、
春を感じて嬉しくなった最近です。
梅の樹が植樹され、菜の花が植えられていました。

「とらないでください」というメッセージボードも
そこには一緒に植えられていました。
撮るのはいいけど。盗るのがもちろんだめ。


メッセージはシンプルが一番、と思います。
もう定番になったトイレ内のメッセージ。
「きれいに使いましょう」ではなく
「きれいに使っていただきありがとうございます」

つい先日の東京マラソンでも
たくさんの応援メッセージで都内コースが賑わい、
わたしも大きなメッセージ紙を持ち
沿道でランナーを鼓舞しました。

「走りたかったんだからね。笑顔でね!」
というメッセージ。
これ。実は、自分が昨秋の大阪マラソンで見て
ハッとさせられ頑張らねば!と思わせられた文句。
ここぞと真似てみました。

フルマラソンの39km地点、あと3kmの非常にしんどいところ。
ここで、この文句を目にしたランナーたちの反応。
その気持ちが分かって、妙に実によかった。
苦笑い、本当の笑い、ペコリ会釈するひと、
ごめんねぇと謝る方まで。
いやいやいや、そうでなくて。
落選の恨み節ではないのですよ。
最後まで愉しんで頑張ってほしくてのメッセージ。

粘れ!負けるな!頑張れ!応援といったら、の応援。
それも交え、あえて、こちらの思いを届けるメッセージ。
読み手がそうだよね、と頷くメッセージ。


春はお別れとスタートと節目のシーズン。
メーッセージを伝える機会も多くなるのでは。

シンプルに、そうだよね、と思ってしまうような
そんな思いを言葉にカードに。
送り出しましょ。

 

そして、東北にあれから4年の春がやってきます。
何かをどうにか誰かに伝えなくても、
花、唄、祈り、語り、走り。
思いの表し方はそれこそいろいろじゃないかと思います。
三月という月、複雑ながら特別。


三月のメッセージ。
特定のひとへ限定しなくたって、
届けたい飛ばしたい声、飛ばしてみましょ。
春風に乗せて。


 

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熱量 

節分が近づいている睦月、月末。
寒い季節。
この寒さの中でも、水仙が開花しているのを
小学校の校庭で見かけた。
強く美しい。なんともよい。

仲睦まじく今年も動き始める。
交流ある面々と会って
今年の目標やら抱負やらを聞く機会もあり。
やはり身体を動かす関連の方々の声を聞くことが多く。

今回、そういう声をそのまま記してみようと思う。

「鈍感は時に強み。細心であれ。小心になるな。」
というようなことを仰ったのは栗山監督だそうで。
わたしはコアトレーニングの先生を介して教えてもらった。

これを引用して、自分の身体に細心になり何処が弱くて、
どこが強みなのか、如何に何を鍛えるのか。
ただただなぞるのではなく、分かって鍛錬。
ただし、あれこれ気にし過ぎて臆病にならないこと、と。

 

「コンディション(調子、コース)天候、そういった条件が全て
整うことなんてまずない。それだけマラソンは難しいもの。
だからこそ、もがいて苦しんだときに結果が出たときの喜びは
ひとしお。だからこそ、私はランが好き」
こう言ったのはラン仲間。女子でかなり高みを目指しているランナー。

大きな大会で好結果が出ずの際、発していた。

刺激的だった。
すっかりぬるくなってしまっている自分には。

同じことをやり続けていくのには、熱い思いの持続が必要。
飽きる、までいかなくも、トーンダウンしてしまうときが来る。

嫌になったのか?自分は。と自問することもある。
が、周りの様子を見聞きすると、触発される。気になる。
やっぱり自分もすきなんだな、と自覚する。

願望は達成したい。楽に手に入れられるようではつまらない。
どこに置くかは自分で分かって自分で決める。
無言実行中の友人もいる。
わたくし自身は、彷徨い中。

 

年頭に熱量を注がれた。
上げていこう。急速沸騰でなく、じわじわと。

そして長くエネルギー帯電ができるように。

 

 


 

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まわれまわれ まわる

暮れ行く午年、来る未年。

一年経過が早い。

そうとしか聞かないくらいに、
早いと誰しもが感じる時間感覚。
わたくしには、一週間はそんなに早くないのに、
ひと月、一年は、まるで早い!

ソチオリンピックもW杯も今年のことだった
のに、自分にはえらく過去のことのように思えます。

 

色んな情報が行き交ったなあと思います。
様々に流れてくる情報を受けて
かみしめる間もなく、次の情報が来て
そのまま時の流れに乗っかって、
情報溢れるこの世の中に乗っかっている状況が
くるくるしてしまって早く感じさせてしまうのかも?


午年。馬の如く走り続けてきた方も、そうではなかった方も、
わたくしにおいては今年も、
走るランニングのことばかりを記してしまいましたが
一度たちどまって深い思考時間を持つことも
たいせつかな、と思ってみたり。

アスリートの方々にもそういう時があるようで。
今で言うとフィギュアスケートの浅田真央選手とか。

一般市民には、日常生活でそんなに燃え尽きるというようなことって、
なかなかあるもんじゃないですけど。

羊は、団体行動の生き物で、とくにリーダー不在でも
みんなが走るから、みんなが動くからワーワーワーと
一緒になって集団行動する習性らしいです。
そうなると、後方の羊なんてなんで走っているのか分からない
なんてこともありうる。


行動力も順応性も持ち合わせて、それでいて、やみくもではない動き。
それを念頭において、動いていきたいなと思います。

たくさんの情報・物がどんどん早くて便利になってゆくから
ぐるぐるしないように。

今や何処でだって何だって手に入れることができる。
欲しかったり食べたかったりしたものは簡単に。
けれど、人のために人が選んでくれた物で
味わう嬉しさや美味しさは、別物。
自分買いにはない味わい。
そんなことを味わったこの師走ひと月でした。

年末年始はそういったことが、

よいぐるぐるで回るんじゃないかと思います。


 
 2014年 今年もご愛用いただきまして
  ご利用いただいた皆様、まことにありがとうございました。
   来年もまた、どうぞよろしくお願い申しあげます。

    佳き新年をお迎えくださいませ。

 


 

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プラスの効果

イルミネーションが華やぐシーズン。
来年の話をしても鬼に笑われない時期です。

マラソンもオンシーズン!
先日、秋のウルトラマラソンに参戦してきました。
しかし残念ながら今回クリアならず。
フルマラソンを過ぎてのふたつめの関門で
制限時間オーバー、、あえなく終了。

この大会でまたふと感じたことがあり。

初対面のランナーが共にに鼓舞してがんばれる
というのは珍しくないですが、
スタート間もなくからついにはゴールまで
ずっと一緒に上って下って走って、
共に完走した初対面二人組がおりました。
これぞ相乗効果だ!と感心させられ。


わたしが今回縁あって知り合えた女性の方。
と、参戦した我々が以前よりつながりのあるおじさま。
その二人が今回レース中にコース上でたまたま
初めまして、のランになり。
父娘のような組み合わせ。
わたくしも途中までは追随ラン。
が、ペースが少し違うと感じ、そこから離脱。

ベクトルが同じだとパワーに繋がり、
その日パワーを同等持てていると更に高まり。

腰痛持ちというこのおじさん、痛み発症せずと言い、
初ウルトラだった女子も見事に楽しく完走だったと
10時間の初対面共走。なんだかすごい。

縁とは不思議なもので。
こうやって仲間が増えて繋がってゆく。
走りに限った話でもなく
頑張るという根性論だけでなく、
何かを進める際に自分が愉しむのと同時に
ひとりではなく共に進みましょうの意気がその空気をつくる。

自分にも今回十分な力が備わっていたら、
リタイアにはならずに?などと甘いぬるい妄想が。
や、練習不足なのですけど。

出会うタイミングに、自分のパワーがどの状態かによって
展開が変わってきたり?などと、考えると愉快です。

 

また、この大会、地元の特産品を活かしたもてなしエイドが
美味しくて本当によかった。
脚が遅いと売り切れ御免でありつけないものもありましたが。
猪、野菜とスープと、干物、等々そんなラインナップでした。


エネルギーを消費した分、リカバリーしなくては。で食事から。
スポーツ後30分以内の摂取がグリコーゲンレベルをより高く
蓄えられるらしいです。

すばやく摂取すべくは糖質、たんぱく質、クエン酸。
あんまんよりも肉まんだそうで。
天ぷらよりもから揚げなんだとか。

運動の貧血予防に鉄分の摂取。
鉄分には、ヘム鉄(肉・魚)と
非ヘム鉄(米・ほうれん草等)があるそう。
圧倒的に、ヘム鉄のほうが吸収率がよいらしく。

そして、ここにも組み合わせというものが。
鉄分の吸収促進には、ビタミンC、たんぱく質と一緒に
摂取することがよいのだそうです。


組み合わせることで、本来以上のものになる。
よく知られている美味しい組み合わせだとか、
栄養素になるとか。
いい影響力になるとか。

組み合わせの妙、みたいな発見ができたら嬉しいです。
食べ物でも。人でも。

もちろん単品でも強いに越したことはありません。

鍛えて、磨いて、追随ではなく引張るくらいを目指してみるか!

シーズンは始まったところ。

 


 

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気のせい

木枯らし1号が吹いた近畿と関東エリア。
ぐっと秋色が濃くなってきています。
初雪やら紅葉真っ盛りやら季節はどんどん進んでいます。

乾燥が増すとウイルス感染が気になります。
インフルエンザ用心の季節です。
どうやら今年は早くも一部広まり始めているとか?

わたくし、うかつにもキャッチしてしまいました風邪。

病は気からと言いますが、気=感情ではないらしいです。

気=エネルギーだそうで、森羅万象、気の法則に反したとき

対応不可時に病んでしまう、という意味があるんだそうです。

でも、やはり気合も一理あるような気もします。わたし。

症状はというと、咳・痰にまいっております。
わたくしの呼吸器を守るためセンサーが過敏に感知反応し、
生体防御反応が盛んになっているようです。

うっかりな行動が招いたお間抜けな風邪です。
しかし、前々から決まっていたマラソン大会参戦!
小さい大会ならまだしも、抽選で射止めた大阪マラソン出走権。
出ないなんて選択は無く、よっぽど苦しい症状になったらリタイア
と決め、不安半分・揚々半分で走ってきました浪速街道!

ところが、走りきれたんです!フルマラソン!
歩きも入ってはしまいましたが、完走!実に嬉しいものでした。

咳は?気管支は?不思議なもので、マラソン中は苦しむことが無く。
飴を舐めながら呼吸を一定に気をつけ走ってみたら、
なんとか持たせることが出来たのです。

スピードを上げない走行で、有酸素運動だったからでしょうか??


有酸素運動とは、蓄積体脂肪を燃焼させて使う。燃焼エネルギーが酸素。
20分以上継続で脂肪が効果的に燃焼されるという。
20分以上続けられないと、有酸素運動にならない。
20分間は、先に血中脂肪が使われ、体温が上昇して準備完了になったら、
次いで皮下脂肪が減少していくしくみなんだとか。

対照的に無酸素運動は、ゼーハーと苦しく短時間しかできないけれど
筋力が鍛えられるという。

この有酸素運動の強度をどんどんあげていき
無酸素運動に切り替わる限界領域を
「無酸素性作業閾値(AT)」というらしいのです。
Anaerobic Threshold の略でATといわれています。


疲労のもとになるのが血中乳酸。
これが増えることなく、安全に有酸素運動を継続できる限界ゾーン。
一般的には、最大酸素摂取量の50~60%といわれています。

この有酸素と無酸素の境界ぎりぎり、ATでトレーニングすることにより
高い持久力が身についていくのだそう。
AT値は上げることができるのです。
心肺機能と筋力の強化!

強化とか酸素摂取量がどうとかの前に、
健康体であることがかなり重要。
咳ですがマラソン走りますとか本当はよくないです。
自己防衛の闘いが早く収束してほしいものです。

 

大阪の応援で「しんどいのは気のせいや!」ってのがありました。
笑えてとっても励みになりました。が、
気のせいじゃなくなる前に、きちっと治します。

どうぞどちら様も気のせいにせずご用心を。


 

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リラックスの波に乗る

秋空、そよ風が心地よい季節になりました。
スポーツに適したシーズンということで
体育の日、という祝日もある10月。
マラソンシーズンもオンシーズンに突入。
2月の東京マラソン一般枠抽選結果も発表になり、
今年も残念な結果だったわたしです。

このマンモス級マラソン大会、
当選してしまったから走り始めるという方、結構いるようで。
ひとつのきっかけとしては、いいですよね。
でも、やはり、鍛えて自信がついて、
スタートラインに立てるところまで来た!
そしたら申込でしょ、と仰る方もおられます。

ただ、今や大会のエントリーが半年以上前だったり。
出たいものに出られないかもしれない。
そんな状況のなかでは、とりあえず、
という初動もありな気はします。

フィジカルを鍛えるのと同時に、
もしくは、それ以上にメンタルトレーニングというものが
大事になってきています。
精神が強くないと本番で発揮しきれない。勿体ない。

トップアスリートを観戦しているとまさにそう思います。
最近では、錦織選手!本当にすごかった。
最も最旬だと、逸ノ城力士。対する横綱白鳳!
集中した迫力の形相に品格があふれていました。

メンタル鍛えるとかはトップアスリートの話でしょ
と思われるかもしれないですが、
一般人や趣味の範囲においてもとっても大切。
いざというときに腹具合がユルクなるような
過敏性腸症候群に陥ってしまわないためにも。
この症状、脳と腸の関係「脳腸相関」にあるらしく、
腸には脳と同じ神経が分布していて、自律神経で繋がっているそうです。
脳が感じた不安が、自律神経を介して、腸に異常を引き起こすという悪循環。

大会時に弱くなる覚えのある方、結構多いと思います。
わたしの周りにも、わたくし自身も。

では、メンタルを鍛えるって、どういうふうに?
・集中力を高め
・気持ちを切り替えられ
・よい状態の記憶
なんだとか。

アルファ波が強いとうまく行くらしく、
アルファ波とは脳波のひとつで、リラックス時に出るらしい。
リラックス、眠り状態でなはなく、無駄な力の抜けている状態
という結構、簡単ではない状態な。

うまく潜在意識がストレートに活用されれば苦しまないのに、
脳には、その時々の感情によって色々なホルモンを分泌する別回路があるそうで。
潜在意識の働きは、この分泌ホルモンの種類に左右されるんだとか。

アルファ波を強くしたいですね!
まずは体操の基本!大きく息を吸って力を入れ、息を吐きながら一気に脱力。
この弛緩運動がよいとのこと!

脳やメンタルを鍛えるには、体が資本。
・十分な睡眠  ・体の休養  ・栄養バランス
これら整ってこその鍛えです。

ろくに寝てないのに、鍛える鍛える言っても身になりませんしね。

食欲だ、読書だ、何々の秋!とよく勢いづく秋です。
何の秋でも、集中してかかりたいところです。
食べるのに集中ってなんだか可笑しくも思えますが、
貪り食いでなく、味わい頂き、といったところで。

 

其々の 何々の秋 実らせよ 冬眠なんて ヒトには無いし

 

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無駄の肯定

夏の終わりと秋の入り口。
夏の間の疲労が蓄積している頃です。

体温調整が一番難しいのが夏のような気がします。
自己コントロールが取りにくくなります。

夏の思い出。花火とか帰省とか、海とか。
わたしは毎年お盆供養での帰省が夏恒例の過ごし方。
そして、毎年やっていることなのに
あれ?どうだったっけ?という事が出てくるという。
だから写真に残しておかないとダメだ、だの何だのと。
経験値は上がっているはずなのに、
年一度だとこういうものなのか。

どうも無駄が多いので、と言ったり思ったりしますが
何事も経験に無駄は無し、とも思うのであります。

無駄?そもそも駄というのが、馬に積んだ荷物の事らしいです。
左右に分けて乗せ二つで一駄というそうで。
荷物の運び賃が駄賃で、空馬はいくら走っても無駄というらしく。

今すぐには役立たなくても、
後々じわじわと活きてくることも
あったりします。
ストレートに何でも入ってくるほうが、
無駄のないほうが、疲れなくていいけれど
失敗してこそ覚えられることもありますね。

例えばですけど、服の着こなしひとつにしても、
すぐには着ない服をセールで買い込み
いつか洒落る日に、と思い巡らしていても
いざ着る日にはお洒落に決められない・・・てことも。
いつかのために、こ慣れておくことも必要かな、と。

今やシンプルに暮らしたい、断捨離していこう派が多く
わたしもその一派ですが、
はじめから買い込まないのではなく
要る要らないが分かるようになるのも
一度手にしてみればこそだな!と
勝手に思うようになりました。

無駄な買い物も無い!
学ぶため。肯定して買い物をする。どうでしょう。

そろそろシーズンもの入れ替えの時期です。
憂鬱にならずに、肯定で衣替えに!

秋の始まり、入り口、何を買って何を学ぼ~~。

 

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備えへの鍛え

       暑中お見舞い申しあげます

暑い。暑いです。もう聞き飽きたし、
そんなに言いたくないのですが出てしまう
暑い、という発言。
日本列島全体が梅雨明けしましたし、真夏突入。

この夏を乗り切るためには、基本ではありますが
栄養あるバランスよい食事。 質のよい睡眠。

夏場は眠ることが難しい、という声を多く聞きます。
質のよい睡眠、明かりや適温の他にも
適度な運動も効果的かもしれません。

しかし運動こそ、厳しく難しい夏ですね。
自分の調子と身の丈にあった運動を、と思います。

この真夏にも走りのレースはあり、
富士山を駆け上がり速さを競うレースだったり、
奥武蔵の山中を70㎞以上競ったり。猛者たちです。
この大会に参戦した方で、わたしが羨望するランナーの
行動にまた敬礼。

レースは局地的雷雨もあり過酷な状態だったのに、
他選手の救急看護にあたったというから。

わたしが同じような状況になったら?
同じような行動を取ることが出来るだろうか。

スポーツ時でなくとも、どこにおいても
救急事態って無くはないのです。
出くわしたら、慌ててしまい動転しそうですが、
ひとを救う為の行動に必要なのは
「知識・技術・勇気・冷静さ」とのこと。

そして、初動確認としては
「意識は・呼吸は・顔色は・脈拍は・瞳孔は・出血は」
意識確認の際には、大きな声でなく耳そばでささやくのだそう。

必要時にはAEDの使用もためらわず、とのこと。
一般市民へ解禁されて、この7月でちょうど10年というAED。

講習会ですら未経験のわたしですが、
身辺で設置されているところくらい把握しておこうと思います。

このAED設置場所に関するニュースを最近聞き、
夜間でも使用できる場所にもっと、といった流れや
コンビニに設置する地域も出てきたとのこと。
悲しいスポーツ事故をうけての見直しだそうで。

自分もスポーツをしている身であればこそ、
危機的状況というものに
自分の身を置き換えてみたり、
情報に意識が向くようになっていってます。

わたくし、なによりも、冷静さ。
緊急時に限らず、常日頃
肉体よりも鍛えなくては、なことかなと。

 

ただでさえ 暑いのだから 日常に 熱くならずに そよ風吹かそ
 チリチリン(風鈴)

 

 

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夏草の兵ども

夏開幕までの五月雨の時期。
梅雨といったらしとしと雨のイメージ
でしたが、
おかしな降り様の雨模様が多く
ひょうが積もるという驚きの現象も。

どうしちゃったんでしょう。日本。
どうしたのか。ニッポン。

サッカーW杯。まさに今絶賛開催中。
ブルーのジャパンチームは残念ながら敗退。
難しいんだな、実力を出し切るということ。
容易ではないんだな、臆せず気負わずということ。
違うのだな、やはり世界レベルは。
見せ付けられました。

闘うということ。競るということ。
日々、皆、何かと闘ってるものですよね。
おおかた、自分との闘い。眠気や甘い誘惑と。

いつも同じところにいては成長は無いし、
分かっていることだけに挑んでいても面白くは無い。

今の自分の実力、本当の自分より少しだけ高いところに
己(身)を置くと、強くなれる。伸びるよ。
と、趣味のコーチから最近言われた言葉。

チームでの闘い、指揮官がいて、戦術があって、
相手があって。そういうものは、本当に相当に難しい。
のだろうに、とまた思ったのでした。

出番が終わったから終わりなのでなく、
次こそへ繋げるための振り返りと検証、
それこそが苦しいけれど最たるところなのでしょうか。

スポーツでも芸術でも、職務でも。

「目が覚めて 夢のあと
 夢はつまり 想い出のあとさき」
夏が過ぎ~、と謳う歌がありました。少し違う様相ですが
ニッポンの夏はこれから!梅雨が明けて夏が来る。


開催中の祭典は、強豪勢だけに絞られていき
これからが益々の盛り上がりステージですね。

 

 

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反復のチカラ

まだ薄色の紫陽花が開花し始め、じきに入梅です。
はて。今頃の気候はどんなだったか。
自分のなかの記憶を呼び起こしてみたり。

ウェザーニュースは平年との比較で
並だとか暑いとか教えてくれます。
それでもピンと来ないわたしの記憶。

記憶力が弱い部類の人間です。
記憶にも種類があるそうで、
エピソード記憶と意味記憶。
エピソード記憶とは、実体験を基に感情が伴うもので、
より鮮明で強烈なものなんだとか。
意味記憶とは、感情を伴わないあるがままの記憶で
本や映画、番組といった情報基があるものとか。
たしかに、自分が苦しんだことなんていうのは、
忘れ難かったりしますね。

わたくしごとでの事例を最近のことで挙げると、
この5月に約一年ぶりでウルトラマラソンを完走!
昨春のデビュー戦が散々な痛い記憶だったため、
苦手意識が強く、楽しくない苦しいもの無理なものかも・・・
と自分に植え込まれていた記憶。

それが、どうしたことか今回は楽しめてしまったのです!
すかり上書きされてしまったウルトラマラソンというものの記憶。
レースは終始楽しかったのでなく、これも
レース後半から湧き抱いた感情がそのまま
全般の感想となったというパターンです。
最新版での上書きなのです。

さらに、記憶の種類。
短期記憶と長期記憶があるんだそうで。
短期記憶は、長期から引き出してくるためのツール、
経験などにより上書きされると消えてゆくらしく。
長期記憶は、生きてゆくうえで大切重要なもの。
その短期・長期の仕分けは、海馬というところで行われているという。

誰しも、わたくしも記憶力を向上させたい。と願います。
それには、この海馬をだますことらしいです。
筆記したり反復することで刷り込まれるというシンプルな騙し。
そして、脳によいとされているDHA.お魚ですね。
また、日常での直感力を養うことも大事なんだとか。
迷いを捨てる。
ひとへのギフト選びでよくあるのが、
迷って迷って結局よく分からなくなるという。

 

記憶は上書きされてゆくもの、と分かっても
都合のよいように上書きばかりしていてもダメだよな、
と思うのです。
できるなら、全部をしっかり覚えていて、
あれこれ出してこられるようになりたいものだ、と願うのです。

人生は反復!
いつも同じ反復でなく手法を変え反復。反復。
アスリートがお手本です。
もうじき、サッカーW杯開幕!

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やがて体をつくるもの

ツツジの各色が華やかに咲きまくり、新緑が青々としてきました。
いい季節です。どんどん色濃くなってくるこの季節、
夏ほどギラギラしていなくて、好きな季節です。

躍動感あふれるものは視覚からも気持ちがみなぎってよいですね。
植物もだし、赤ちゃんや幼児の成長も。
4月、新人さんだけでなく新環境での新たな方々の動向も。

大人になると成長が分かりにくい、
はたまた成長なんてしていないだろう、と思ってしまいます。

子供のように身長がグングン伸びたりという目に見えての成長でなくても、
カラダの中では日々、分解・排泄・補充が繰り返されていて、
それが毎日を頑張れる力、カラダにつながっていると思います。

カラダをつくっているもの。細胞や血液、骨そして、たんぱく質。
人体の髪の毛も爪もたんぱく質から組成されています。

ここのところ、自分で分からない聞きなれないカタカナ語を
調べると、たんぱく質の総称であったり、たんぱく質の1グループ
であったりすることがあり、「たんぱく質」よく知られたワード
ですが、本当に様々あるのだなとあらためて知ります。

たんぱく質。必須栄養素のひとつでもあり、
一日の摂取目安量として、成人男性は70g、女性は60g
とされているのだとか。
体内合成がムリな種類もあり、飲食からの摂取で、
体内でそのままでは利用不可で、一旦肝臓に送られて
体内消化によってアミノ酸に分解される、らしいのです。
そのアミノ酸が体内の各組織に送られ、
さらにそこから身体に必要なたんぱく質が合成される!
という仕組みなのだとか。
臓器や筋肉の構成成分となり、わたしのカラダを動かす!

一定期間で、分解・排泄・補充を繰り返していて、
常に適量たんぱく質を摂取することが重要なんだとか。

ランナーのレース前の食生活として、「カーボローディング」
というものがあって、これレース前一週間の前半3日間に
たんぱく質をたくさん摂取。後半3日間になったら炭水化物をたくさん摂取!
というもの。結果にうまく活きるかどうかも人それぞれ。
実際全ランナーが行っているわけでもないようですし。
炭水化物好きなわたしは、ローディング中と銘打って、
一週間増量摂取に精を出すこともあります!

分析して食事するよりも、季節のものを美味しく感じながら
食べることを愉しむのが一番ですね!
その際に、この食事のひとつひとつがわたしを組成しているのだ
と思うと食材にも慈しみが生まれる、かも。
ソラマメ、たらのめ、新ジャガイモ、鯵に鰹。春の旬です。
鯉、は空に泳ぐ時季。健やかなる成長を~!

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美しいより強く咲く

桜前線、順番に北上中の春。

震災から三年の春。東北の桜は、美しいよりも強い、のだという。
関東はいま五部咲きになろうかという頃合です。
日毎に暖かくなる季節は、心も軽やかになってきて
うきうきしてきます。

軽やかになるのが心だけでなく、
身体もならいいのだが、と感じております。
自分ではリズミカルに俊敏に動いている、
つもりのようです。これが。
ここのところ、いまひとつ思っている通りに
動けていないという時期にあるようで。
身体というのは不思議で、そして正直なものなのだな
と、あらためて実感することの連続。

気付かないでいる疲労の蓄積、怖いものです。
どこか不具合が出ると、それに弾みがついたように
あっちもこっちも不調の連鎖が生じてみたり。
今の自分を良く知ること、ここがいちばん重要ですね。

コアトレーニングを習って鍛えているつもりの
わたしでありますが、
核(体幹)を鍛える難しさを思い知っています。
それと、脳からの指令を身体の動きに落とし込む
という連動の難しさも。
なにしろ思い込みが多いわたしなので。
身体機能の向上と脳トレーニングは繋がっているものですね。

かたちばかりが見真似で出来たつもりでもダメで、
本筋と意味が分かっていないとものにならない。
コツを掴めれば、難しいことでもない。
なんにおいても、そうだと思うのですが、
身体で表すものは顕著に出てしまいますね。

今までクリアできないでいたことが、
ある時やれてしまい、そこからはもうクリアの連続、
このことをブレイクスルーと表すらしいですが
早くブレイクスルーが訪れないかと待ち望み。

桜開花とは訳が違うので、待ち望むというのは違いますね。
待っているんじゃいつまで経っても訪れない。
自ら掴みに挑むもの。
美しいよりも強く開花させてみせる。


 

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ひとエネルギー

桃の節句が近い二月末。
梅の開花も寒さで遅れながらも、
凛と可愛く咲いていますね。

今冬は、またも太刀打ちできない気象に
とても困窮させられ、たいへんな事態となりました。
気象現象には勝てません、本当に。
勝つとか負けるとかではないと思うのですけど。

勝ちからの連想で、やはり冬季五輪を語らずにはいられない
わたしです。
寒いこの冬、熱く熱く観戦しました。深夜に早朝に。

ひとに何らかの感動や刺激を与えるものとは、
作られた完成品の芸術品などからも大きいですが、
展開がよめぬこと・達成感・賜物・突き抜け感
そういったものから受取る感情のうねりこそ
相当に大きくなるんだなと、しみじみ実感した次第です。

こみあげての熱い涙でデトックス。
自分の体験を基にしてもありですが、
観戦・共感のうえでのデトックスもまた深いものがあります。
ひとの想像を、ひとが超えてゆく。
新たな語り継がれが出来てゆく。
これぞ明日への活力、と思います。

まさに一番の活力。心理が脳に与えるものなのではないでしょうか。
ヒトが一番エネルギーを消費する臓器は脳なのだそうです。
脳は、1日平穏に過ごしても約120gのブドウ糖を消費しているのだとか。
脳への即効エネルギー源は糖質だそうで、甘味ですね。
マラソンでも、後半のバテたときにジェルや飴を投入し、
何とか身体と精神を生き返らせ、持ちこたえてます。

生きていくには食からの栄養源は必須。
人生には、心情的作用からのエネルギー源がとってもたいせつ。

毎日消費していくのだから、いいエネルギーを溜めていきたい。

自己蘇生を繰り返す樹木や花々。
どんどん色鮮やかになってくるこれからの季節。
ヒトだってがんばってエネルギーの消費と摂取。
よい繰り返しをしていきたい 春間近。

 


 

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その一面を刻み出せ

2014年。午年。
今年がスタートし、早くもひと月経過しようとしています。
ご挨拶が遅くなりました。
本年もどうぞご愛用のほど、よろしくお願い申しあげます。

今年はどんな風に流れて、どんなものが流行るのか。
どんな顔が台頭してくるんでしょう。
ここのところ、地域キャラ的なものがすっかり人気を博しています。
わたしも好きです。不思議キャラクターたち。

顔は語る。それがなんとなく分かるようになってきました。
自分なりにですけど。
やはり、顔。
イケメン、美女、そういう話ではなくて、
顔とは、造形パーツ的なものとは別に
内面や人生が現れるものだな、と。

若い(何歳くらいまででしょうか)うちは、まだ
そんなにそれがあらわにはならないように思います。

昔、母が「のど自慢番組は、歌を聞くだけでなく
その人を見るのが面白い。」と言っていたのを思い出します。

たった一度のぱっと見で決め付けるのはもったいない。
何度か会ううちに、よく話すうちに、意外なことも分かってくる。
でも、第一印象ってあらゆる場面でとっても大きい。

作ろうと思って作れないのが、これまでの生きてきた年輪。
長く連れ添ったご夫婦が、顔つきや雰囲気が似通ってくるのは
こういうところからなのでしょうか。
同じ思いを同じような回数重ねてきて、それが似てくる。
よいところもそうでない所も。

知り合いでなくても、お店の人だったりに
「あ、この方のこの空気感、」こういうお顔ができているんだなー
と、ふいに思ったりします。
柔らかい人、穏やかな人、頑なな人、攻めな人。
たとえその方の一部分だとしても、チラリ歴史が垣間見れるような。
そんなふうに捉えると面白い。

でもメディアの世界の人々は、また別物。
完全に作り上げられたキャラクター。
ネットの世界やSNSも無限で便利で楽しい。

一生涯のうちに関わりがもてる人も無限。
そんな直接に関われる人とは、せっかくだから
お顔を捉えての関わりにしていきたい、と思うのです。

「友達100人できるかな♪」という歌、ありますが
100人のうちの何人と関わっていけるかな
そんな面持ちで、年輪刻み眺望したい2014。


 

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輪になって進む

2014年・午年が迫ってきています。年末。
今年を表す一文字漢字は「輪」でしたね。
2013年・巳年、どんなだったか。
早い。しかし早いです、ひと月も一年も。

もっと時間がほしいと思っているからなのか、
新しいシーズンを待っていない訳ではないのに。
追われてしまうことが多いんですよね。

「人生は祭りの連続」と読み聞いたことがあります。
まさに。何かしらのそれぞれのイベントができて、
それを待って、こなして、次のイベントに。
楽しみ、高揚、不安、プレッシャーを抱きながら。

イベントは、公私様々。
課せられたり、自分で立てたり。
例年同じような出来事が繰り返されていても、
その時その状況で、感じ取ることは違ってもくるので
面白いと感じます。

自分で自分に、一喜一憂しているうちに、
あっという間なんですね一年なんて。

「お変わりありませんか」
お便りに書かれるご挨拶。
師走には、クリスマスカードや年賀状の登場で
各々が思いを寄せられる機会を持てます。
そこには変わらぬ安心もあれば、
変化を求めての様変わりや飛躍に驚くこともあり。

時流の早さに巻き巻きになったりしながらも、
小さな輪より、できるだけ大きな輪を作っていけたらと思います。
小さくても連なることで長い輪とか。

 


  2013年もたくさんのご利用をいただきまして、
   まことにありがとうございました。
  どうぞ来年からも、ぜひご愛用いただけたらと願います。
    

   佳き輪をつくって。   よい新年を迎えましょう。

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笑いのエッセンス

師走間近。あっという間に年末モードに入ります。
クリスマスオーナメントやら、お正月飾りやら並べて
販売されていて、活気に溢れるこの時期、
あおられている気持ちにもなります。
気忙しいこの季節、忙しいときこそ、笑みを。
あえて微笑む。笑ってみる。

笑いこそが、健康体に導く。
大袈裟な表現にも聞こえますが、
案外これって、すごく大切。

笑うことで強くなる!と言われているナチュラルキラー細胞(NK細胞)
逆にストレスや落ち込むことで弱まってしまうというものです。

わたしたちの体内には、たくさんの細胞たちが働いていて、
ナチュラルキラー細胞(NK細胞)やT細胞などなど。
これらの細胞が、あれこれ交錯しながら、
外からのウイルスや細菌の侵入を撃退してくれている、といいます。
人体の内では、毎日約4000個前後のガン細胞が発生しているというから驚き。

笑いがいったい?どのように??
泣いても怒っても笑っても、脳がなんらかの刺激を受けますよね。
感情のヒダによって。
笑いは脳の前頭葉部分に興奮が起きて、伝達→活性化→善玉ペプチドが作られる
ということらしいです。
悲しみは、悪玉ペプチドを作ってしまうらしいです。
この善玉ペプチドが体内を流れて、NK細胞に到達!
反応して活動的になり、ガン細胞を破壊する力が強化されるみたいです。

そうはいっても、毎日そんなに笑って過ごせる日ばかりじゃないですよ。

先日みた番組のなかで、見張ってしまったものがありました。
介護とは、というテーマで、老老介護の内容だったのですが、
自宅で母親を介護する際、そこには口は悪くとも笑いが繰り広げられていたのです。
愛情があってこその、悪態台詞。
「お迎えが来ちゃうよ、食べないと」「もうその辺まで来ちゃってるよ」
と言った笑いのある会話。
なかなか簡単にできることではないな、見てしまいました。

笑って過ごしている人々の背景にこそ様々あるものなんだなと。

人生に笑いは絶対必要と思います。

腹立たしいことや、立ち行かないことこそ、笑いに転換する。
起きている物事をあえて可笑しく捉えてみるとか。

心から笑えなくても、可笑しなことが起きなくても
作り笑顔でもいいらしいんです。
トイレでこっそり笑ってみましょ。
ひとり自転車こぎながらでも。

それこそ、私はマラソンレースの苦しい最中、口角を上げます。
ニンマリしながら眠りにつくようにします。
1日の始まりと終わりを笑みでつくりたい。

そして、気が早いですが、今年の締めも、年明けも、笑顔。
あえて微笑む。笑ってみる。

笑みを力に。

 

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後味のおいしさ

今年も残り2ヶ月ちょっと。
秋らしさも深まり、芸術、スポーツを存分に楽しめる季節。
シーズン開幕です。それは、スポーツの話で、
フィギュアスケートもですし、マラソンシーズンです。

今シーズン最初のフルマラソンレースに参戦してきました。
記録の話で言うと、よろしくない内容で、
当然といえば当然の結果で、自分を思い知らされます。
やればやっただけきちんと返ってくるし、
積み重ねがなければすぐに元に戻ってしまう。
スポーツに限った話ではないな、と思います。
何においてもそうですね。

今回の参戦したこの大会、自分の結果は置いておいて、
大会運営に感動してきました。
ボランティアの方々の動きとお気持ちが、とても快く、
自分自身がうまくいかなかったのにも拘わらず、
後味のよい遠征として残るものになりました。
これって凄いことだな、と思います。

まだ回数をそんなに重ねていない大会。
前日までが雨で、開催も危ぶまれた中で
足場がよくない状態にはシートが敷かれ、
切らすことの無い給水・給食の数々。
「おもてなし」を受けてきました。
業務だからというものではない、是非に召し上がれ
という笑顔をたくさん頂いてきました。
こういうものって伝わりますね。

レース後の荷物受取りにおいては、
ゼッケン番号の伝言リレー形式で、一切待つことなく
自分の荷物を持って来ていただけて。
これは初めてのことではなく東京マラソンの際にも
感動したことだったのですが、
なぜだか今回新鮮に久々に感動してしまいました。
その出し方、対応の仕方によるものではないかと感じました。


どんどんと増えていっている地方開催でのマラソン大会。
町をあげての大イベント。
その町や、はたまた県民性の評判にまでつながる。
盛り上げるってこういうことなのか、と関心してきた次第です。

「気持ちよい運営をありがとう」
「来てもらってありがとう」
ありがとうが重なって重なって。
あらゆる場面がこうなら理想的なんですけどね。

大きな話をすると気持ちもでかくなりますが、
さて記録。 
自分をきちんと追い込むことも詰めねばな。
などと深まる秋に、深刻にならない程度で深めてゆきたい。

苦くも甘くもじっくり深い秋を愉しみましょう。

 


 

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秋空、天高し

彼岸花の可愛い季節です。
本当に季節が変わったなと実感する頃になりました。
やっぱりお彼岸が変わり目なんだなあと、体感。

春と秋にあるお彼岸。
日本の風習を意識する時節ですね。

この夏は、「日本」をとても感じた方多かったのでは
ないでしょうか。
富士山を含む土地がお試しというかたちで
あっても世界遺産に登録されたり。
2020の五輪開催地に決定したり。
日本の売りはなにか、を見せられたり考えさせられたり,
好機となったように感じます。

自分たちのことを売る力、表現力をいいかたちで
見させてもらいました。
どちらかというと謙遜文化が濃い日本。
「いえいえ、そんなそんな」「とんでもない」
これもこれで美しい姿と思います。
これを残しつつ、世界と台頭に闘い、勝ち取る力。
必要なのは、パッションなのかなと思いました。
巧みな言葉も必要だけれど、熱いもののほうが
勝ることってありますよね。

これから、どんどん海外から注目され続けることになる日本。

わたしの国って、わたしの街って、わたしの故郷って。
と思い考えることが増えて、いいなと思います。

誰もがそういう風になっていくとは限らないけれど、
「おもてなし」する側にまわる場合、
お呼びするほうになる際、まずは己サイドを再考して
整えていくのかな、と感じます。
いいきっかけですよね。

小さな範囲にもあてはめて、五輪開催の7年後には、
自分はどこでどうしているのか?どんな自分に?と、
想像したひとも多かったはず。
そんなひとり、のわたしです。
または、7年設定でそれまでにこうなっているという
目標を立てるのもいいかなと思います。


天候の急変や、様々な悪天象に悩まされた夏が過ぎ、
秋到来です。 穏やかに過ごしたいですね。
熱い思いを秘めて、、思いあらわにしても、
展望を大きくもっていきたい天高し。

 

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日本漢方生薬製剤協会からのお知らせ

当社が加盟しております日本漢方製剤協会では、
本年も一般市民の方々を対象とした公開漢方セミナーを、
10月9日(水)に浜離宮朝日ホールで開催します。
詳しくは下記のURLをクリックし、ご確認ください。

日漢協ホームページ
http://www.nikkankyo.org/

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年の頃合

九月も間近になり、風が変わりました。
あんなに賑やかだった蝉も減り、
リーンリーンと涼やかな音色に聴こえる虫たちに切り替わりました。
季節の移ろいっていいものですね。

夏から秋への移ろいには、やっぱり少し寂しさが伴いがち、でしたが、
近頃では安堵感になってきています。自分の感じ方の変化を感じます。

個々人の感じ方は千差万別ですが、年代的なものもあるのか。


年代別。順位決めやアンケート等の場面でよく振分されるもの。
この年代別。どういった場面においてか、によっても
その内容や分けられ方も、色々です。

例えば、マラソン大会の場面。
この場合、事前の登録内容からなので、まず正確な年代別と思われます。
発表される年代別順位や参加者の傾向といったものは確かなもの、
と信頼度を高くおいている項目です。
わたしのラン仲間の中には、年代別入賞という人もいたり、
年代によってスタートやゼッケンが異なる大会もあったりと
年代別という枠を意識させられるカテゴリーとなっているんです。


また、アンケート等でのデータに用いられる年代別。
これは、結構、前後幅がありそう、と読みます。
年代の記入にみんながみんな正確書き込みされているか、
分からないところでありますね。

お店展開など商業的なところでは、このデータが重要だったりします。
同じ系列のお店でも、陳列・品揃えが違っていたり、というのがそれですよね。

コンビニではお会計時に、性別や年代別入力をしているという話ですが、
これ、キャッシャーの視点一任なんですよねえ。
「わたしはどこに見られているのかしら・・・」などと、
チラっと思ったりもして。

近頃のハイテク自販機だと、お薦めしてくるんだとか。見合った飲料を!
自販機に見られる。風貌から、性別・年齢を識別しお薦めする!
まだお薦めをされたことがないわたしは、いつかお薦めされてみたい
と楽しみです♪ 日本って本当スゴイですね。


今は、実際の年齢に見えない方々も多く(そこに努力があってもなくても)
簡単に振分、まとめなんて難しそう、と思います。
しかも、年代の意識ももうそれこそバラバラ。
こうあるべき、というのなんて無いですね。


歳だ年代だに囚われることなく、でも自覚も持って年々またいでゆく。
年代が変わったことがこの頃になってやっと、納まるようになってきた自分です。
だからって妙な納めどころをつくらずに、ムリのない努力注力でよい頃合を~。


 

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安眠がほしい夏こそ 寝て育成

暑中お見舞い申しあげます。

盛夏。暑い夏日が続いております。
体調崩されていないでしょうか。
東北は梅雨明けもまだで、雨続き。気温も低かったりと
だいぶ天候に違いがあるようです。

心地よい睡眠が難しい季節です。
わたし的に、冷房はどうも冷えすぎて、うまくいきません。
お風呂に長く浸かることも減り、血行がよくない状態。

眠りの質、これはひとによって違うんですよね。
ストンと落ちて深い眠りに、が理想です。
身体も脳もお休み状態で寝入りたい。
やたらに何度も目覚めてしまう日もあれば、
しょっちゅう夢をみて眠りの浅い人もいます。

そして、アルコールの力。これは本当にすごい。
自分としてはすぐに睡魔に覆われてしまうのですが、
アルコール分解がされてないうちに寝入ると、
肝機能やら体内のあちこちが活性中なんですよね。
なのにどうして、勝手に心地よく感じてしまうのか。
結局、長くは眠れずに重く目覚めるんです。

移動電車の揺れにも、弱いです。
心地よく眠りに誘われます。
少し前の週末、とんでもないサラリーマンに出くわしました。
土曜の夜、その仕事姿の男性は、座席を何人分も占拠し
ベッドの如く寝入っていました。泥酔です。
迷惑なこの方にとっては、心地よかったのでしょうか。。

何事も適度ですね。酒量・運動。
血流がよくなると、冷え性や髪質、肌質にもよい作用。
22時~午前2時までがビューティタイムともいわれ、
肌と髪が生まれ変わる時間だそうです。
女性は特に、寝ておかないといけない時間です。

人生の1/3は睡眠、とかともいいます。
もったいない、とは思わずに
自分を活き活き満ち満ちさせるための重要な時間かも。

睡眠という大事な時間を思い通りの内容にはつくれない、
というのも、面白くいかんともし難いけれど、
寝る子は育つ!大人でも、寝る者は成る!

何を食べて、どう眠るか。

アルコールや揺りかごに頼らず、

よい眠りで、この夏を元気に乗り切りたいものです。

 

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時を財産に

今年も半年が経過しようとしています。
一年て本当に見事に早いです!
年々そう感じることが強くなっている、ような気もします。

時は金なり。
よくできている言葉だなあと実感します。
ムダにしてきてはいないはず。
そう思いたいな、と少し振り返ってみたり。
半年か、いや、ここまでの人生半分を。

最近、学生時代の友人らと一斉メールでの情報交換を繰り広げました。

本当にかなりのご無沙汰のひともいて。
ひとりの友人からのアドレス変更お知らせが発端でした。
「いま何処でどんな環境なのか」
「どういう家族構成なのか」
タイミングのよさも重なったのか、
直近でバースデイだった者、家族が増えたばかりの者もいて
近況報告は何回かに渡って行われ。
その昔の呼称を書き呼びあったり。


当たり前なのですが、各々にまったく異なる状況になっている我々。
それだけの年月が過ぎたんだしなあ、としみじみしてしまいました。

何をどう選んで生きていくか。
と大袈裟にならずとも、日々毎日の生活のなかで
選択して決めることに囲まれてますね。
ランチメニューやら、参戦するレース大会やら。
はたまたどの道を帰るやら。

どうだったんだろう。と思う物事も時折あるのですが、
正解・ハズレなんてものがあるわけじゃないんですよね。

やはりここでまた思うのが、断捨離。
物を捨てるだけの意味でなく、
精神の整理整頓こそ必要なことだな、と感じます。
携帯の変え時には、つながりの登録者を整理できる時。
衣替えや模様替えのときも整理時。


2013下半期に入る前に、ほんとに整理整頓。
なんとなくでぼんやりしていると暮れていきそうで。
まだその前に梅雨明けて夏!まだ日は長い!
時は金なり。

 

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お値段以上 お値段以前

ついに入梅したところも多くなってきましたね。
五月で入梅。 早いですねー。

湿度が上がり、用心することが増えてきます。
細菌、食中毒、熱中症、紫外線等々の対策。
約ひと月半を憂鬱にならないように、過ごしたいものです。

梅雨時期に必要なものを、ただ使う為だけに用意するのでなく、
あえてお洒落なものを用意してみるとか、いいと思います。

雨の日用靴・レインコート・傘(今は傘カバーとかも)
使うのが待ち遠しくなるようなもので取り揃える。

急な雨、安価なビニル傘を手っ取り早く購入する方多いですよね。
そして溜まってゆく。
日本のこのビニル傘の放置、散在数ってすごいものらしいですね。
とっさの購入時でもビニルでなく、
ちょっと素敵傘を選んでみては如何でしょう。
かわいいエコバッグを買うような気分で。
そういえば、あのとき買ったっけ、なんて思い出しながら
使っているものがあります、わたし。

考えてみると、傘を買うタイミングってどんな具合でしょうか。
選定して、偶然の出会いで。なんとなくの出会いで。
買うつもりもなかったのに、買ってしまう服や靴はあっても、
傘って、考えたら面白いな、と思ってしまいました。

 

付加価値って、大きいなと思います。
自分にとっての愛着度とか、たいせつなこととか。
対価的なこと以上に、お値段以上を味わえる買い物が
たくさんできたらいいですね。

 

今年の梅雨明けは、ゆっくりなのか。
と言ってもまだ入梅もしていない関東です。

本格的な夏の前に、わたしはやらなくてはならないことがあるのでした。
「断捨離」 いい買い物のために!
これ、シーズン関係ないので、それ以前のおはなしかもしれません。

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極みでデトックス リフレッシュ

ゴールデンウィークですね。
今年は、前半・後半と分かれている暦の配置で
計画も様々かな、と思います。

新社会人の方々やフレッシュな学生の方々にも、
とりあえずひと呼吸、の時期になるとよいですね。
爽やかなこの時期に、
いい空気リフレッシュしたいところですね。

かくいうわたし、リフレッシュの休足中です。
チャレンジしてきました!
ウルトラマラソン。
何とかどうにかやってのけました!
が、思い描いていた通りにはいかず、
痛みと苦しみのクリアでした。

未知の領域に挑むにあたり、
それなりに準備を鍛錬を積んできました。
でも、思い通りにいかないのが現実なんですよね。
思わぬことが起きたり。
人生の縮図的にも思えて。

しかし、これが、逆に歓喜以上の爆発となり、
感情の高まりも極み、
仲間や応援の後押しに感謝の念で、本泣きでした。

デトックスです。
感動の涙、よいらしいです。

自分の身体を代償に、また初めての大きなうねりを
感じることができました。

ここまではいかなくても、
本・映画・観劇・音楽などで、デトックスも
よいですよね!

せっかくなら爽やかな時期なので、身体動かしの
リフレッシュがお薦めですよ*

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チャレンジ 新シーズン

桜満開に、あっという間になってしまった東京の春。
早めに開花する河津桜が遅くて、ソメイヨシノが早すぎたため
一気に百花繚乱。一気に春景色。まさに見事です。

お花見のプランやイベントも
番狂わせになっているとか聞きました。
前倒しできるものはよいですが、
いろんなことが絡んでくる大きなイベントでは
そうもいかずに、当初の予定日のままに
葉桜を楽しもう、散った花びらを楽しもうという手法のようです。
それはそれで趣きがあり、よさそうですよね。

この自然界のタイミングに合わせてのイベント
というのが、一番難しいと思います。
暦の上で、年間決まっているイベント(桃の節句とかクリスマスとか)は
前倒しがいくらでもできて、煽られることさえあるように感じます。
でも、桜の開花はこんなに難しいんだ、と今年しみじみ思わせられました。
しばらく寒い時期が続き、突然に気温が急激に上昇。
自然界に試された感すらあるように思えます。
都合よくいかないから、自然。

新しいステージでの生活が始まる方、
春の空気に包まれていいスタートが切れるとよいですね。
緊張と期待感と、そのスタートに立っているみんなが、
同じような気持ちでいるように思います。
わたしの身の回りにも、新入学・新社会人がおり、
微笑ましく羨ましくエールの気持ちでいる春です。

新しいものに包まれると、背筋も伸びやかに、
士気が高まります!
"春"をこじつけ理由に、新モノ購入。
如何でしょうか。

そして、新しいことへのチャレンジ☆
作ったことのないお料理だとか、
着た事のない色の服をだとか、
ごくごく日常的なことへ意識的に楽しむと、
よさそうじゃないですか。
わたしは、今春、フルマラソン以上の距離ウルトラマラソンに
チャレンジします!
簡単にクリアできないことへの挑戦ですが、楽しみです!

 

自分を強くするのは未来の自分を信じる心、 などと聞きました。

アスリートの言葉は、気持ちに入ってくる言葉が多いです。

信じる者は救われる、というのではなく、、

進む先が決まっているからこそ強くいける。 決める、て大事ですね!


 

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春待つこの時季

少しずつ春の兆しですね。

どんどん梅が開いて、日がのびて。もっと気温が上がってくれないか、と待ち望みです。

弥生三月。震災から二年目の三月です。

あれから二年。

何でも発することは簡単ですが、起こすこと動くこと変えることは、厳しい難しい。

しみじみ思う二年です。

ここ都心での生活は、すっかり以前のように送れている状況。

用心することや遭遇したことを忘れているわけではないけれど、

年月の経過はあらためてすごいなと思わせられます。

先日見た番組で 「被災者」いつまでもそう呼称され続けるのはいやだ、という声を聞きました。

目に見えて直していくこと以上に考えさせられる内容です。

ちょうど、生活が変わる季節。春を待つ季節。 この時期になったら普段は思いが及ばなくても、

暮らし方のこととか、たいせつなこととか、そうでもないことなど、をよく考えたいなと思います。

これから、梅、桃の花、桜、と開花前線が北上していきます。

冬が長い土地には、それこそ耐えて待ちわびての春です。

日常の明るくなるお知らせやニュース情報が増えてゆくといいですよね。

花粉症に悩まされの方、軽減対策に奮闘してどうぞお大事にお過ごしください。

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寒波に負けない投資

今冬は、各地寒波続きで、冷え冷えの日本列島です。寒波の底?もうじき如月。

インフルエンザやノロウイルスなど感染症の病原菌が猛威を振るっていますね。

皆様、そして周りは大丈夫でしょうか。苦しみたくないものです。

そしてこの寒さの中、本格的シーズンに入っているのがマラソン!

いざ、走りに出るまでが寒いを理由に腰が重いわたしですが、、

走り出してしまえば体感温度も気持ちも上がります!

こんななら早くやるんだった、とか、やっぱり走ってよかったと思うのであります。

何でも初めの一歩がなかなか。身体の硬くなるこの時期は特に。

やらないやれない理由はたくさんつくれてしまうんですよね。

気持ちまで硬くなってしまわぬように!

きっかけはなんでも。 ということで、気になっていること、始めたいなと思っていること、

動き出してみませんか*** この2013年のまだスタート月!

自分に投資。キレと綺麗度アップでも気持ち上がります。お肌・ヘア・頭脳・身体機能。

 

どうぞ、今年もテタリスシリーズをよろしくお願い申しあげます。

 

 

 

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巳年を迎える準備

更新がなかなかされていないまま、年末、年の瀬となってしまいました。

もうじき辰年が終わりますね。

夏には五輪があり、最近は、またも政権が変わり、動きのあった2012でした。

各地に寒波が襲来しており、お正月寒波になるらしいですね。

だらっと、ごろごろするのも年末年始のお楽しみでもありますが、

どうぞお体には気をつけて、事故の無きよう、

皆様には健やかなる新しい一年のスタートとなりますようお祈りいたします。

本年もたくさんのご愛顧を、本当にありがとうございました。

来年2013年からもまた、よろしくお願いを申しあげます。

 当社は、明日12/29から1/3までお休みとなります。

 新年は、1/4からになります。

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諸所 暑さのなかで

処暑。暑さもおさまる頃、と二十四節気では位置づけられています。
なかなかその通りではありませんね。
宵に吹く風が秋の気配をそっと感じるようにはなりました。
でも、秋の訪れはまだまだ先とのことです。
ということは、しばらくは何とか涼感を感じる工夫をして
過ごさなくては、ですね!

各種クール製品、すでにフル活用している方も多いと思います。
わたしはアイス枕を使っています。凍らない保冷剤です。
これになかなか助けられている夏です。
残暑厳しい今からでも如何でしょうか、お薦めです。

また、視覚から感じる涼感も効果は大きいな、と思います。
今夏、氷柱が好評でよく出ているのだとか。
個人宅では、なかなか購入するようなものではないですが、
駅地下や銀座の通りにて飾られ、オモチャがちりばめられている氷柱など
とても評判がよいのだとか。
我が家には、金魚鉢にて涼を呼んでいます。
ただ、本物金魚は生息させていません。ビー玉をちりばめています。
世話できぬ者は生き物は飼ってはなりませんね。
この暑さで日中、鉢内はぬるま湯です。

この夏、久々で会った姪っ子甥っ子が犬を飼いたいという欲求を親にぶつけていました。
姪っ子たちの親はというと断固反対のようでした。
生き物を育てることは、自分たちも何か育まれるものがあるとは思うのですが、
かなりの厳しい責任と覚悟とが必要ですね。
今後、どうなっていくのか、わたしは外野として眺めていくだけです。

わたしには、夏の思い出のひとつになっているこういう事柄、
普段の日常の一コマで、夏だろうが秋になろうが繰り返されているのかもしれない家。

ロンドン五輪にすっかり打ち興じて熱く観戦しまくったわたしです。
本当に連夜熱く見入ったものです。
かたや、聞くと時間的現実的に観戦できていなかった父や弟たち。

年に数回、集う家族。当たり前ですが、それぞれに異なる時間軸のなかで過ごし、
新鮮に思うこともあれば、ええっ?と感じることもあったり。
お盆の帰省は、忙しくもあり家族のことを振り返る時でもあるな、とも思いました。

どこで過ごしていても、諸所全国的に「暑い暑い」夏。
諸所どなたも暑さに負けずに、乗り切れれば!と思います。

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三月の息吹

啓蟄を過ぎ、地方によっては春一番が吹き、桜の開花予報が気になる頃です。
「もうすぐ春ですね」
「サクラサク」この春からの前途洋洋が決まってきている時期でもありますね。
そして、間もなくあれから一年の三月です。

あれだけのあまりにも絶句な惨事だっただけに、
元に戻れるのはそんな容易なことではない月日。
現実、元通りになど到底厳しいところさえあります。
混沌とした中でもいまを精一杯生き抜く力、そういうものを見せられながら、
なにをどう変えられただろう、思わず自身を振り返る月日の経過です。

防災備品の揃え、有事の際の身の動かし方、そういう具体的なことは
備えているとして、心のあり方が一番難しいなあ、と思います。
あの日からのその土地々への注視、大枠でこの先の生き方など。

すっきりの解決解答というのは、無いようなものにも思います。

そんな中でも、やはり小さい子供たちの存在というのが
生きる力や明るい気持ちをくれるのだなぁと感じずにはいられません。
そう気付かされます。
どの地域においてもそうですね。
復興に尽力の土地でも、都心でも。世界的に。

新生児の成長ぶりをわりと近くに見られる機会に出くわしており、
乳飲み子の周りに与えるパワーは圧倒的だとつくづく感じております。
そして母親という位置存在の方にも、尊い気持ちにさせられています。
生命力の基本形だなぁと見入ってしまうのです。

小さな子供たちの成長は目に見えて面白いもので、
たくさんの大人が見張り喜んでくれますね。
それってよいことですよね。
大人になってくると、人のことに意識がいかなくなったり、
ひとのことも一緒に喜ぶ機会も減ってしまうような気がします。

私事でマラソンの話を挙げますと、これがその子供の世界のように
よい連鎖を生む状態になっていたりします。
成長がわかって、高めあって、喜び合って、相乗効果が自分に返る。
この冬、急成長な記録を叩き出した私です。
趣味ごとを通じて、歓喜だけでない感謝の念を幾度も抱かせてもらっています。

生き抜く、まではいかなくても生きているのを実感して過ごせる幸せ。
新生児と大人との一日は明らかに違うものですが、
慈しみの一日で大人は進んでいけたらと思います。

魂とか細胞が活性させられるように。それが分かるように。

 

「サクラサク」三月。東北には四月。

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鮮度

今冬は冬らしい冬です。晴れる日には空気がキンと張りつめて、
空気が澄み、睦月に入ってから寒い日が続いております。

インフルエンザの感染者数も急増しているとのこと。
高熱の症状が現れないタイプもあるらしいです。怖いですね。

北国で育ってきた者は寒さに強い、と自負しておりましたが、
関東の寒さはまた別物だなと身と肌で感じております。
「東京砂漠」というフレーズがありますが、その乾燥寒冷に感じます。
四季の移ろいで段々と寒さが増してゆく土地だと心構えも違いますね。
そして寒い時季が長いと割り切る心と向き合う心が出来ているように思います。
都内は割と気温も高めなことが多いまま、急に寒波に切り替わる、そんな風に体感します。
この気候と寒波に慣れてきていますが、春が待ち遠しいところです。

慣れるというのは、こなしていけることに繋がるかなと思います。
それが見方を変えると、鈍ることにもなりますね。
日々慢性的な痛みに慣れるとか、ちょっとぐらいのことには動じなくなるとか。
例えば、またマラソン話になりますが、20kランニングがとてもたいへんだった頃もあったのに、
そのぐらいは走らないともう満足できなくなっている心持ち。気持ちや身体の変化ですよね。
痛みが生じて慌てていた頃もあれば、これは範囲内と押し通せる痛みに変わっていたり。
心理的なものから身体的なものまで、慣れながらも敏感でいたいですね。
体調を崩す兆候は出ているはずですから、見逃さない予防のためにも。

また、災害や有事に対する慣れだけは持ちたくないですね。
大きい揺れではない地震だと、続いていても危機感が乏しくなってしまったり。
積極的節電の心掛けが以前ほどではなくなっていたり。
こういうことには、回を増しても日々のことでもいつも新鮮な神経でいたいです。


2012年が始動しました。それぞれに目標や展望をお持ちのことと思います。

私個人でいくと、やはり走り記録の更新と掲げた数字のクリアです!
慣れのなかで微幅更新では喜ばない心にならず、
少しずつでも躍進していること、また新たな繋がりができることを一喜しながらいきたいものです。

復興を目指して進んでいる地域に、今年は喜々することが僅かずつでも増えることを願います。

 

 どうぞ本年からもまたテタリスシリーズをよろしくお願い致します。


 

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近づく辰年

兎年ももうじき終わりの師走です。
走るくらいの忙しさ真最中な方も、
もう忘年会もほぼこなし落ち着き気味に入られた方も
年末年始ですね。その前にクリスマスですね。

何かとイベントお祭り好きの国民である我々は、
ツリーを飾ってキリストのお祝いをして、
門松飾って神事のお祝いも楽しみます。
細かくは新年のお祝いは、神事のお祝いに限った訳でもないですね。
この飾り物の変わり身の素早さは本当にいつもスゴイと思います。
商業ベース的に見事ですよね。
切り替えの迅速さ、凄いことだと思いつつも、どうも忙しなく感じるところもあります。

何でも全体前倒しな風潮にあるので、煽られてその様々なイベントに乗っかっている感も
個人的には感じてしまいます。
乗れるものには乗って、楽しめるものは存分に楽しもう、この柔軟な気質は
色んな文化を取り入れて上手に融合させてきた日本人のこれまたスゴイところだと思います。

早め早めでレコメンドされ提供されていると逆に、どうせまだ時間はあるし早すぎなどと
タカをくくってのんびりしがちになってしまっている私です。
そして、実際のジャスト時点で慌てることになってしまいます。
自分にとってのベストのタイミング。ありますよね。
段取り時間、費やす時間、振り返りの時間。

一日、一週間、ひと月、一年。みんなに同じにある時間。
2011年の今年は、そうとも言えないような、そうではないように感じざるを得ない一年。
大きく考えさせられることが起こり、この先もずっと考えていくこと。
年の瀬に来ると、振り返り番組が増えますね。今年の漢字は「絆」でした。
番組に押されなくても、ここは個人的にも各々振り返ってしまう時期。
これまでとはなにか違う考えを持った人もおられると思います。
気付きがあって変化になり、成長になる。そういう流れでいけたらなと願う私です。
そう何でもスムーズにうまく行くわけではないのですけど。

2011年末、寒さもひとしおですが、何とか熱い思いで辰年を迎えられたらと思います。

 

今年も皆様には当社製品をたくさんご愛顧いただき、本当にありがとうございました。
どうぞ来年もまたご利用いただけたらと願います。
:::12/30~1/4まで休業とさせていただきます:::

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深まる秋に

季節がすっかり移り変わって秋本番になる頃合の日本。
ところによっては、もう紅葉が見頃だったりしますね。


春は花見、夏は海・山、といったようにシーズンにはシーズンの楽しみがあります。
秋は盛り沢山で、食欲、文芸、お洒落等々あるなかでも、
やはり私はスポーツ!と思います。アクティブに動くのに丁度良い空気と気温です。
よく動いてよく食べて、美味しい。幸せのプラスのサイクルです。

この秋空の中、カナダでのフルマラソンに参戦してきました。
ニューヨークがスタートで、ナイアガラがゴール!国境越えのフルマラソン!
紅葉は終盤とのことでしたがとても美しく、滝は圧巻で、ひとが温かく、
かなりアドレナリンと癒しとを出したり吸収したりしてきました。

この滞在中、買い物のキャッシャー待ちにちょっとした会話がありました。
前に並んでいた犬連れの白髪紳士から「お話OK?何処から?」
「フロムJAPAN」と応えると、「3月の震災、心を痛めました。とてもお辛いでしょう」
といったような事を話され手で津波の様子をしておられたので「ツナミ?」
と確認すると「そうですそうです、何とも、、」と沈んだような表情をされました。
遠い他国の方からのお心遣い、とても有り難く思いました。
「Thankyou somuch」と応えましたが、もっと違う表現ができたらなと感じました。
それは顔やしぐさでも表すことができますが、「Thanks」ひとつでも言葉がもっている
幅広さや奥深さを思った一場面でした。

世界の各地で起きている出来事がすぐさま伝わり見聞きできる便利な今の時代。
どこでどういう方に接することができるか分からないですよね。
気の効いたことでなくても、心を通わすことができる言葉や声掛けができるような者
に私もなりたい、と思ったのでありました。
なにも世界の他国の方とでなくとも、日々日常のなかで思いと言葉が丁寧に発せられたらと思います。

久しぶりに渡航して、意思を伝えるのにあれこれ考えたりした今回、よい機会になったと感じます。
秋も深まっていく時期、皆さんも色々と美味しい、楽しい、美しい多方面深めていっては如何でしょう。


 

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処暑

秋風?と思わせるような心地よい風を、やっとちょっと感じるようになってきた朝と晩です。

「夏休み」とった方も、これからな方も、まだ真っ最中な方も、ないです、、というお方も、夏らしい夏をお過ごしになられたでしょうか。
今夏も暑かったです!

史上最高の猛暑といわれた昨夏よりも気持ち暑く感じた方も割といたのでは?
わたしもその一人です。早朝ランニングやラジオ体操ができていた昨夏でしたが、今夏は、どうにもこうにも早起きが辛く感じました。起きられませんでした。
数値的なものだけでなく、気持ち的なもので感じ方や捉え具合が変わることってあります。
節電を心がけて過ごすようになり、昨夏よりは暑くない平年並みという予測で始まった今夏。もうこれが並みの暑さになってしまったのでしょうかニッポン列島。
食欲だけは減退しませんでしたので幸せです。

 

夏の打ち上げ花火。開催された数も少なかったようですが、花火はやはりよいですね。私は帰省の際に、本当に遠くから大きいものだけを見ました。洋上からの鎮魂の花火でした。
お盆の松明かしという風習で庭での花火もやりました。毎盆恒例の行い慣わしです。
お盆墓参りの様式も、その地方によって様々なようですね。
もう家にお迎えしているのに14日早朝、皆でお墓に出向いてお米や野菜、菓子を御上げして拝む。
よく考えるとなんとも何度手間にも思える不思議な慣わしであります。

こういう地方ならではの慣習というのも無くならないで存続していってほしいなあ、と思った夏です。
無くさないようにしていくのは次次世代の台頭に立ってゆく者たちの動きですよね。

刷新されてゆくもの、利便性の上がってゆくもの、合理化されてゆくもの、暮らしやすくなってゆくのは、とても有り難いです。でも、そんな中においても、不便に思われても「ならでは」の大切な物事は続けてゆきたいなと思い、過ごしたお盆でした。

9月も近づき日の入りも早くなり、秋の入り口です。夏の疲れが出る頃ですね。
お肌やヘアの乾燥、抜ける髪が増えたりと感じる方も多いと思います。
胃腸、お肌、もちろん頭皮とヘアも、強い日差しと毎日の汗で、ヘトヘトなはずです。
しっかり労わり、ケアをすれば、本格的な秋までには力強く挽回できるはず!
季節の変わり目こそ、自分の、お子様の、ご老人の身体をよく見て差上げましょう*

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小暑

七夕。そして小暑。二十四節気のひとつで、このあたりから暑さも強まり夏色濃くなってゆく、とされています。
「暑中お見舞い申しあげます」お体を気遣って、立秋までの暑中に交わされる夏の元気なご挨拶ですね。
6月からすでに申しあげたくなる暑さです。節電、しかし熱中症の危険、近しいひとやご近所を見舞い合いながら、暑中をやりきりたいですね。

一声掛けやお伺いに便利なツールはメールという昨今ですが、ハガキを出してみては如何でしょう。
素敵な絵手紙をいただくと嬉しくなります。もちろん、既成の写真やイラストのハガキも嬉しいです。
たった一言を添えるのが味で粋だと思います。送る相手を思いながら選ぶペンの色、鉛筆、筆ペン等々。
気負わずに記した言葉、字体や選んだ言葉にその人らしさが表れたりしますね。

わたしが春に参加しているマラソン大会に、少し先の自分宛にハガキを出す(友人宛でもOK)という、ユニークなチャリティーの大会があります。その少し先、は約半年強後クリスマスの頃にハガキが届くのですが、その頃の自分のテンションを読み可笑しくなったりします。

先日みたニュースの中で、絵手紙教室の方が手製の絵手紙に「お返事は要りません。ご無事を祈ってます。」記して被災地の仲間たちへ送ったところ、とても心の表れたお返事がたくさん送られてきたそうです。
長文の心の声や、力強い声、何とか記したと思われるものなど様々なお返事だったとのこと。
そのひとを表し相手を思うハガキ、よいなあと思ってこの話題を見ていました。
実際のこの絵手紙展示を狛江の「絵手紙さろん」という処にて8月まで開催しているようなので暑中に訪れて触れてきたいなと思っています。

 

各地の七夕祭りもこれからですね。星に願いを。短冊に願いを。

 「暑中お見舞い申しあげます  心身の潤いを切らさぬようお過ごしください」


 

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夏至

夏至。みなさんもご存知の通り、日中がいちばん長い日ですね。
ちょうど梅雨時期にあたるため、そんなにはっきりと実感できることが少ない日です。
東北地区も入梅したようで、洗濯物や衛生面において、より一層本気の注意が必要ですね。

 

風習として、冬至の場合ゆず湯へ入浴というのがありますね。
端午の節句には菖蒲湯など。
では、夏至は? 特にこれといった日本全土的な風習はないようです。
関西ではタコを食す、などという説もあるようで。

この時期、入浴も簡単にシャワーで済ませている方も多いのではないかと思います。

蒸し暑い日には、どうしてもサササっと済ませてしまいたくなりますね。

でも、交感神経と副交感神経、自律神経をきちんと働かせるのに、入浴がお助けになるらしいですよ。からだにやさしい入浴。それは周知の半身浴。そして湯温はぬるめに。
夏場、あえて時には熱めの湯にザバッと浸かって早くあがる。こんなのもたまにはよいかもしれません。

わたしの周りの友人のなかには、半身浴ならぬ腰が少し浸るほどの腰浴を行っている者もいたり。
また、蕁麻疹系で身体のかゆみに悩んでいて、ちょっと高価な入浴剤で入浴を楽しみ、かゆみの苦しみから解放されている者もいたりします。
何が自分に効果的なのか、試行錯誤のうえでみつけたらしいです。
これが効く、という評判を聞いても、自分に合うかどうかはお試しあるのみですね。

入浴。自分の幸福の時間、リフレッシュのひと時にできたらいいですよね。
今回、被災地の様子をテレビでみておりまして、かたちはどうあれ、やっと入浴できた方々の至福のためいき「生き返った~!」とうのが、本当に風呂の持っている意味ってこうだよなぁ、としみじみ感じ入りました。
日本の人々は風呂好き・温泉好きな人々ですよね。

日々毎日の入浴を、ゆったり贅沢な時間にすることは現実難しかったりもします。
この日はゆるり日などと、月や週の中で決めてみるのもよいのでは。

梅雨時期、気圧が低いこともあり酸素が薄く、生体エネルギーが消費を抑え、倦怠感から抜けられないひとも多いと思います。梅雨明けのパキっとした空とともに、エネルギーも上昇すると思いますが、それまでの間、セルフコントロールがだいじです。

夏至が過ぎれば、小暑がきて大暑。どんどん暑くなっていきますよ。
一年の半分です。早いですね。うまく折り返していきたいものです。

 

 

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暑い夏をヘルシーに

drink.jpg体力が消耗して、食欲がなくなる夏。ついつい冷たいドリンクやそうめんなどのあっさりした食事ばかりになってしまいますよね。でもこれが夏バテの要因のひとつでもあるのです。

冷たいドリンクやあっさりそうめんばかりを口にすると、胃液が薄くなりすぎてしまうのです。胃液が薄くなると消化不良を起こし、胃腸が弱ってしまいます。そして栄養がスムーズに摂取できなくなり、疲労回復しにくい身体になってしまうのです。

こうした夏の悪循環を避けるために、冷たいドリンクの飲み過ぎは控えましょう。必要な水分は十分に補給しながら、冷たいものばかりでなく温かいハーブティなども時々飲んで胃液を整えます。新陳代謝が活発になり一石二鳥。また食欲不振の栄養不足を補うためにフルーツジュースや野菜ジュース、大豆きなこなどの栄養素が豊富なドリンクを飲むのもよいでしょう。少し変わり種のドリンクでは「生姜紅茶」がおすすめ。紅茶にすりおろした生姜と蜂蜜か黒砂糖を入れてできあがり。血行促進、新陳代謝活性、脂肪燃焼効果などがある生姜のドリンクは、冷え性や便秘にもよさそうです。

どうしても「こってりしたメニューは食べられない」というなら、あっさりしたマリネにしたり、サラダと豆腐にうなぎや冷しゃぶを組み合わせてみては?こってりしたお肉やうなぎも食べやすくなります。うなぎは「カロリー高そう」と敬遠しがちですが、実は栄養価が高いだけではなく、ビタミン各種が豊富に含まれた美容食です。

そして一番大切なのは、朝食をしっかり摂ること。食欲がなければ、サラダや生ジュースで手軽に食物繊維やビタミンCを摂取するだけでも違います。三食バランスよく食べて、夏をヘルシーに乗り切りましょう。

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夏の始まり

6月。水無月。ここから日本の夏の始まり、と体感します。
湿った梅雨時期の真っ最中なのですけどね。

実際に公の衣替え夏バージョンスタートも6月からです。
学生たちが一斉に夏服になるのは清清しくてよいものですね。
制服着用の企業でも昨今ではあまり、シーズン分けしていないように見ます。

服装や身にまとうものばかりでなく、住まい環境も夏仕様にチェンジして、
夏らしさと涼感を五感で感じながら暮らしたいなと思います。
ゴザ、井草、ジュート等々ファブリックを替えるだけで、
重い湿度感が少しだけ落とされる気がします。
シャリシャリ感や硬めのものが夏場の触覚をよい心地にしてくれます。

さらに聴覚で感じ取る夏らしさ。日本には風鈴があります。
カラリンという江戸風鈴でも、キンコンという鉄器風鈴でも耳にすると、
あ、風が通っているんだな、と不思議と心が軽やかになるものです。
また、下駄の音もよいものです。カラコロと風情を感じます。
浴衣に下駄のセットでなくとも犬の散歩に履いている方も見かけます。

嗅覚で感じる夏、というと私はやはり蚊取り線香の匂いです。
この懐かしささえ感じる匂い、皇居周りの交番で炊いておりまして、
周回ランニングをしておりますと箇所箇所からこの香りが入ってきます。
ただ、香りというものは好みがあるので難しいですよね。
ヘアケア製品にでも、制汗剤にでも香りを求めない方も多勢います。
好みの香水を着けたいときにはジャマにもなりますからね。

一番多岐に分かれるのが味覚だと思うのですが、梅雨時期から夏場にかけて
こそスタミナです!とういうとお肉を連想する方も多いかと思います。
衛生面に用心して、旬のものをバランスよく摂取するのが理想です。
なんでも茹でや蒸しにすればヘルシーではないでしょうか。
香辛料の効いたものが余計に旨く感じる夏。飲んで食べて、で発汗作用ですね。
その汗対策さえしっかりすれば、どんどん新陳代謝は上げてOKだと思います。
今は便利な汗対策グッズがたくさんありますので、好活用したいですよね。

この便利。追求し過ぎてきたためか、便利に依存しすぎたあまりか、
現代人の五感が乏しくなってきているとも言われております。
たしかに、例えば賞味期限だ消費期限だと表示にばかり固執せず、
我が感覚を研ぎ澄ましたいなと思います。
猛暑でも冷えを感じる夏とか本当に避けたいところです。

今夏は色んな意味でも、夏らしさを存分に楽しみながら、
原点回帰の盛夏を五感で感じて過ごしませんか。
本当はちょっと様々な不安もあったりしますが、
心の持ち方で五感はどう動くか楽しむぐらいでいきたい芒種すぎの6月です。


 

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クール

 梅雨前線が順番に北上してくる時期となりました。初夏の晴れ間、清清しく爽やかで好きな時期です。

 これから迎えるシーズン、昨夏のような猛暑でないことを願います。既にクールビズが広くスタートしております。

 周りに颯爽とクールに着こなしている方多くなっていますか。このクールビズこそ、綺麗に見せられるかだらしなくなるか難しいところではないか、と思います。男性の場合、ノーネクタイになると目線が自ずとほかのところに向いてしまいますね。締まって見える見せ方としては、ベルトと靴や靴下を同じ色みで統一するといいらしいです。コーディネイトの基本的なことですよね。また、薄着になると余計に質感があらわになりますので、素材のよいものを選ぶ、ということも大事かな、とも思います。

 さらにはヘアスタイルもいつも以上にまとめてキチンと感をアップしていたいですね。

 女性の場合、もちろん大前提でありますが肌の過度な露出はタブーですよね。クールビズのクール感、涼し気とスタイリッシュさを兼ねてのクールでありたいものです。最近では、節電?を考えてかヘアスタイルをショートにする方も増えているとかいないとか。たしかにドライヤーの時間が短縮になります。

 こういう状況の今なので、着用するだけで涼感の衣料がどんどん開発されているようです。なかには、驚くようなファン付きのものまで!追求する日本のモノづくりって、やはり素晴らしいですね。以前からあった速乾デオドラント効果のものは、下着から普段着まで幅広く増えていますしね。わたしは趣味での市民ランナーで、そういった類のTシャツをたくさん所有していて大会出場毎にどんどん増えている一方です。先日はランナー同士が集まって持ち寄って(勿論新品)、支援衣料に送ったりしておりました。

 それぞれが、自己に周りに、できることと快適に過ごす方法をみつけて暑くても冷夏でも乗り切っていきたいですね。

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穀雨すぎて

4月20日穀雨も過ぎました。 「雨が降って百穀を潤す」という意味からきているようです。春の雨、新緑がどんどん生い茂るのに必要な雨ですね。一雨ごとに、緑が濃く増してゆく。

五穀豊穣を願って、恵みの雨を願う。発芽、成育には、色んな条件が必要ですね。手間隙かけて、愛情掛けて、まずは丈夫な土壌。そこに、日光も雨も降り注いでこそ、成育なんですよね。 四季折々、春になるとまた自然と開花してくれる桜があるように、それだって勝手に咲くのには、日光と雨と、天候が育てているんだな、と感じます。

身体や髪、ひとのメンテも同じに思います。一日の生活サイクルの基本があって、栄養摂取して、光合成して、ときには外部からの栄養分も補って。そのどれかが崩れると、すぐにお肌に現れたり。身体って正直ですよね。無理が通るのにも限界ってあります。

春のこの時期、スタートして環境慣れするまでにとか、大型連休が入ったりで、何かと崩れがちになることもありますよね。就寝時間がどんなに遅くなったとしても、起床の時刻だけは変えずにいることが大事らしいです。生活時間の全部をずらしていくと、つじつま合わせするのがますますたいへん。

この春は、特に心の安定が難しい春になっていると感じます。心身バランス整えて、とよくいいますが、メンタル面をいつもフラットにしておくことは実はとても難しかったりします。

これだけ情報量が多い世の中で、様々な情報操作もあったりしますよね。拾う中から、疲労し過ぎないように過ごしていきたいと思います。

そして、大事に育てた穀物を世に出せない地域があったり、手放したり、そんなことも生じている春ですね。手に入れることが出来うる可能な限り、東北・北関東地区のものを購入して食していきたいなーと思います。

屋根より高い鯉のぼり。ちいさな鯉はこどもたち~。面白そうに泳いでる~。♪端午の節句ももうじきです。ゴールデンウィークの過ごし方も今年はまた違ったものになるかもしれないですね。

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本日、花まつり

 本日、花まつり。お釈迦様の誕生をお祝いする日とされています。草花で飾られた小さな花御堂中にお釈迦様が安置され、参拝する側がそちらに甘茶をそそぎ、礼拝する。そういうった慣わしが寺院で行われるようです。

 まさに、本当に、お釈迦様に救っていただきたい世の中になってしまっていると感じずにはいられません。しかし、何をもってして救いになるのか、とっても難しいなと思ってしまうのですが。あまりに酷い状況においては、個々が自分の足で立つこと、強くいなくてはならない状態、だから強くみえてしまう、そういうものも感じてしまっております。

 個人的に私は、寺社仏閣参拝を好みます。救いを求めるときもありますし、美術的鑑賞として巡ることもあります。拝めて涙してしまう仏像様もおられます。

 仏像様の形相は、そのとき拝観する側の心によって違って見えるらしいのです。確かにそう思います。なので、何度かお目にかかっている仏像様にまたお会いしたとしても、感じるものや思うものが異なったりします。現在はどのような仏像様がどのように映るのでしょうか。

 

 今年もまた変わらずに桜が満開を迎えました東京。桜は変わらずに咲いてくれました。嬉しいですね。自然の力は、偉大で、ときに恐ろしくて、雄大で、この造形の様や摂理に圧巻です。

 桜前線、北上中!度を越した行き過ぎ自粛は自粛でなくて萎縮、などという話も出ているようですが、同感です。ここは元気な土地が盛り上げて、東北の酒や嗜好品を揃えてお花見に繰り出しましょう。 

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四月になりました。新年度です。

 四月になりました。新年度です。本格的な春というこの軽やかな季節を待ち望んでいた日本列島。日本には四季があります。冬から春へと。いちばん待ち焦がれるシーズン。今年の春はまたいつもと違ったものになりました。より一層、桜を望む、桜に頼る、桜前線とともに元気を北上させたい、そんな2011年の春です。


 3/11に発生した、東日本大震災で甚大な被害が生じました。
この大震災により、亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り致します。
被害に遭われた方々、そのご家族、関わる方々へ深くお見舞いを申しあげます。
がんばろう日本、の呼びかけのもと復興支援・応援は色んなかたちで発足、進んでいるとみえます。実際の被災地、「ゼロからのスタートならまだしも、マイナスからだよ・・・」という岩手の男性の方のインタビューを見て、まさにそうだと痛々しく聞きました。復興に入る前にまず復旧。これにどれだけの時間がかかるのか。この先を憂いでも、気持ちが重くなるばかりなので、長い長いトンネルの先に僅かな光をみつけて進んでいる力は、相当に強靭な精神力だと思います。

 そして、世の中は無常なものなので、変化し続けていきますよね。この震災の報道や扱い方も、日を追うごとに変わってゆくと思います。出来事のひとつにならないように、ずっと忘れてはいけないことだと思います。
 日々の生活の有り方をよくかみしめて過ごしたいと思います。計画停電だから、とかではなく、限りのある資源だと考慮することとか、むやみにストレスを買い物で消化するとか、そういったことにエネルギーを費やさず、譲り合いの気持ちを持ち、応援する側の心を大きいマインドでいたいと思います。

 だからといって必要以上の自粛は逆にどうかと思いますので、震災のことを忘れない気持ちのまま、通常の生活を明るく元気に過ごしていくのが一番と思います。行楽に繰り出す、や購買意欲がこれまでのように沸くのはちょっと難しいところもあります。しかしながら、被災していない地域から元気を盛り上げる!日本全体が衰退しないためにも、外食する、買占めではない買い物をする等、とてもよいと思います。
 4月は月末から黄金週間に入りますね*実行できなくとも、何か明るい予定を思い巡らしてエア空想で一時、ほぐれてみるのもどうでしょうか。

やっと、東京も今週末にはきっと満開の桜!

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