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薬用テタリスF新発売

テタリスに新しい仲間が加わりました。

抜け毛を防いで、美しく健康な髪を育てる
頭皮用薬用育毛剤「テタリスF」。

ぜひ、お試しください!

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まだ見ぬ景色

2017年が始動して早くもひと月です。
今年はなにかと大きく変化の年になりそうな
そんな動向ですが、とにかく平穏にいきたい。
そう願います。

遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
当社の製品たちをご愛用いただけたら、と願います。

さっそく早いと感じてしまっているひと月。
この勢いで、春が夏がと来てしまうんじゃないか
とさえ思います。

見るものをみて、感じ取るものを感じ取っていきたいな、と
そこをたいせつに思っています、今年も。

時間の流れは同じだけれど、毎日の暮らしも趣味事も
ただただ闇雲に繰り返していても上がらない、士気も質も。
やはり糧が必要。人間ですから、気持ちひとつで動きが変わります。
ビジョンや目標。

わたしのすきなトレイルランナー鏑木さんの言葉が
先日、新聞記事になっていました。

・わくわくする気持ちが大事。していれば厳しいことも厳しいと感じない
・それには、こうありたいというビジョンが無くてはならない
・冒険心とも遊び心ともいえる広い心の持ち様が大きなエネルギーを生み出す
・めちゃくちゃ追い込んだときの自分が本当の自分なんじゃないかと思う。
 そのとき、何が見えて、何を考えるのか、それが楽しい

ふむふむ。そうですね。と読みいった私です。

そして、近頃、横綱に昇進した稀勢の里関は
・限界と思ってからが本当。そこから追い込む 
・横綱になったら見える景色が違うと言われていて、
 違う景色が見えるように成長していきたい
と、コメントされていました。

さらに、テニスの錦織選手は
・1勝目を取れると景色も変わって見えると思うので早く取りたい
と、以前のコメントで言ってました。

景色。ここのところの好きな単語です。
自分で掴みに行く最高の景色もあれば、
例えば、新しい家族などができたことにより
今までと違った景色に出会うこともあると思うんです。


縁やタイミングもあって、まだ見ぬ景色・山脈を目指しに
夏の計画が動き出したわたしです。
それには様々な学び、語学の学びも必要で。
それも楽しめて習得できるのなら、大きなエネルギーです!

次の休暇プランのために頑張る。
そんな感じでもよいではないですか。


到達点の明確なビジョンがあれば幸せ。
未知の「景色」にわくわくする限り。

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ゆらぎ

師走です。あっという間に年末です。
毎年、毎年こう思い、こう言ってしまう師走。

今年を振り返ってみたりの時期ですね。
いや、わたしはうちは年度末で3月だから、
とはいっても、やはり12月になると
何かしら振り返り、総決算、洗い出し
やらずにはおられません。

今年の流行語とか、漢字で表すと、など世相を象徴する
話題でやいのやいのするのが楽しい時期だったりもして。

この2016年、みなさまにはどんな一年だったでしょうか。

今年、わたしが目を通した読み物のなかで
心に入ってきた言葉。頷かされたことば。
 ゆらぎ です。
自然界には、1/fゆらぎの法則 というものがあるそうで
光や風、音、せせらぎなどの現象がそうなんだとか。
そして、人間もゆらぎの法則をもっていて、
その人間のゆらぎと呼応して、感じられる事象たち。
ひとは変化しない刺激には慣れてしまい、
そこに何も感知しなくなってしまうのだとか。

世の中は、半分わからなくて半分わかるから
うまく生きていけるんだそう。
全てが予測できていたら怖くて生きていけない、確かに。
ゆらぎ で出来ている。なるほど。

様々なことに左右されてしまう揺らぎ。これはまた別ですね。
いろんなことがありましたね、今年も。

揺らいでばかりいた2016年と自己を振り返るわたしです。

今年わたくし個人が掲げた目標が
・物事の本質を知る
・攻めの勢いをもつ
・トレイルランの大会に出る
などでした。 
実際行動に出られる目標は、結果、見た目に達成がわかりやすい。
知る、とか、勢い、という内面的なものは、自己採点が難しい。

ひとはひととの関わりでしか自分を知ることができない
という文にも頷いた今年の読みものシリーズ。
読んでも入ってくるタイミングとそうでないときがあります。

趣味のマラソンの話をすると、走るって己との闘い
だけど、ダメになったとき、予測外の事態のとき、
いろんな関わりが生まれ、自分と周りをさらに知ったこの秋。
先日もマラソン大会の応援に繰り出して、
それぞれのランナーに触れ、断片から大きなものが読み取れたり。


早くも来年の目標が立てられそうな、そんな感じです。

今年知り得たこの「ゆらぎ」半分予測出来て半分予測できない。
自然界からのしくみとは、すごいです。
あれこれに「ゆらぎ」なんだなと思いを巡らし
うまく呼応して、ゆらぎの法則に反応していきたい。


2016年。今年もたくさんのお客様に
    当社の製品をご愛用いただきまして
    まことにありがとうございました。

当社は、12/30〜1/4までお休みとなります。
どうぞ、来たる酉年2017年からもまた
ご愛用をいただければと思います。


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主体的になると大吉

新年おめでとうございます。
どうぞ本年もよろしくお願い申しあげます。

旧年中も皆様にご愛用いただきまして
本当ににありがとうございました。

しばらく更新をせずにおりました。
もう年が明け2016年です!
今年は何がどう動きどんな年になるのでしょうか。


どんなふうになるか?を
どんなふうにするか、したいか、とすることで
動きはとっても変わるものかも、です。

「主体的になると大吉」という文句の
引きを当てたわたくしです。
実際のおみくじでもなく、大吉なわけでもないのですが、これ。
たしかにそう思いますね、何でも。

箱根駅伝に例えると、今年も優勝した青学。
「自由と自主的は違う」らしいです。
あの精鋭たちと一緒のレベルで考えるのは、
難しいし厳しいですが、
鍛錬するにしたって、限界をつくるのは自分。
やりすぎじゃないか?不足じゃないか?
「丁度よさ」この塩梅加減がわかるようになりたいものです。

丁度よいは、その時々で違うものだったりします。
自分で決めて自分で動く。


どうなっていくのだろうか。この方との関係。。
などという色恋沙汰においても、
どうなって、などと言っていると
得てしてあらぬ方向にいってしまいがち。
タイミングというものが、こういうものを面白くしているのかなあ
などと感じたりもしますが。
いやいやいや、ここでどうしたいのか
したいように動いてみると
思った方向に動かなくても運気は向いてくる!
ように思います。


主体的にみる。動く。選ぶ。
大吉はすぐには来なくても、
大吉の機運を呼び寄せていきたい。申年。


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海と山と 恩恵と

祝日が無かった6月が終わり、
海の日が祝日の7月が始まります。

平成8年に国民の祝日になったこの「海の日」
祝日ではなかった前もともとはどんな?

明治時代。明治天皇が東北ご訪問をされ
蒸気船で横浜港にご帰着されたのが
7/20だそうで。

そして平成15年からは、
ハッピーマンデーという連休にさせ
第3月曜が「海の日」になっていますね。

8月にも祝日ほしい!
いや毎月ほしい‼ 
そう思う方は多いはずで。
「山の日」が来年から施行のようです。

これは曜日ではなく8/11だそうで、
「山に親しむ機会、山に恩恵、感謝」
とのこと。

わたくし、幼少期は海か山かでいえば、
断然海が好きな海派でした。
が、いまは変わり、山の方が好きです。

山は雄大。神々が宿る山。
海も怖さがありますが、
山は本当に怖い。
なめてかかってはいけませんね。

ここのところ、活火山の活動から
目が離せなかったり、人々の意識が向いてます。
小さい島国日本にはずらーっと
数多の活火山が連なっています。

この数日前に、マラソン大会で北海道を訪ねたわたしは、
眼前に初めて見上げた大雪山の美しさに
ほれぼれと見惚れてきました。

いつかは、、、
いやいや、山をなめてはいけない。
前準備をして、予習をして、整ったら!

夏山シーズン開幕。
海も順次、じきに。
山をお好きな方も、海をお好きな方も、
みなさまどうぞお気をつけて、
入念にして挑まれて
お楽しみになりましょう。


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滲むユニフォーム

クールビズが早まり、
皐月からラフでクールな装いが
解禁になっている会社も多いようですね。

学生たちの衣替えは、6月でしょうか。今も。
制服、と聞くと「胸のボタンを〜下級生たちに〜」
というフレーズの歌が
連想されてしまう年代です。


制服の良さと、堅苦しさと。両面あって
なんにだって両面はあるもの。

身の引き締まる思い。
その服を身にまとうことで意識が高まること
あると思うんです。

お気に入りの服を選んだ日は気分が良いとか
あるじゃないですか。
気力が湧かずに、だらっとした気分が
ユニフォーム着たら、シャンとした気持ちになったとか。

ユニフォーム。
チームユニフォーム、スイムウエア、
道着、マワシ。
シェフやパイロットなど職業服。いろいろ。

一番らしくて、一番さまになっている。
そう見せるのがユニフォームの魅力?

着用者の風貌や立ち居振る舞い、
プライドが、かっこよくみせるのではないか
と思います。

最近で、わ!と感じたのが
トライアスリートたちのウエア姿。
とてもかっこいい!
わたくし自身が着用したらと
妄想しても、
それが簡単にかっこよくなれるわけもなく。


その服を着こなせる体格をつくり、
その服が似合うだけの内面になり、
着用の自負をもつ。


今はコスプレという類のものもあって、
気分だけは味わえる。
見た目の真似事ができる。
便利です。
なってみたいひとには便利です。

何がきっかけで、探究の道が拓けるか
わからないですからね。


内面が格好良く滲み出るくらいに励む。
鏡ばかり見てないで、鏡には映らないから。

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日本漢方生薬製剤協会からのお知らせ

当社が加盟しております日本漢方製剤協会では、

日本東洋医学会と共催で、市民公開講座を

6月14日(日)に富山国際会議場で開催いたします。

詳しくは下記のURLをクリックし、ご確認ください。

日漢協ホームページ
http://www.nikkankyo.org/

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快く泳ぐ

夏も近づく、八十八夜が近いです。

八十八夜とは、雑節のひとつだそうで
二十四節気は中国由来ですが、
こちらは日本ならではのものだそう。

季節の変わり目。
どんどん夏らしくなってゆきます。

衣替え。茶摘み。農耕開始。
ここで、
衣替え ああ衣替え 進まない

いちいちに季節ものを入れ替える必要がない
広〜い もしくは シンプルな暮らしなら
ストレスにならないのか、、、

ストレスと感じてしまうことがよくない
と思うような。
そもそもストレス?とは、過度の期待や願望、
そこにそうならない物事があるから生じる?か。

もっと、起きていることに
ひとつの見方、凝り固まった考え方だけするんじゃなくて
「へぇ〜」とか「そうか〜」と思うようにしてみたい。
たとえば、ちょっとひとごとに捉えてみたり。

「これはこういうものだ」「これが当然」
決めてかかるのは、勿体無い。ほかを知れない。

何かにどうにか記してみようと思えば
面白おかしく捉えられたり。


じゃあ、衣服住。通年ものを使用し続ければラクなんじゃあ、
とはいかないんですよねぇ。
シーズンらしいもの、季節には季節の、
が欲しくなる。
欲張りは疲れる。

自分がよくて疲れているんだから、よし
としたいところです。この場合。

疲れなんて表現もおかしいですが、
さて、次のシーズンが来る。
自分や身の回り、なんて可笑しいんだろう
なんて目線で泳いでいきましょう。
鯉のぼりみたいに〜。

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その気

春が来た来た。春が来た。
桜の開花は、春めき度を数段上げます。

毎年必ず決まって開花してくれる。
四季がある日本。

日本は4月始まりなことが多く、
スタートにふさわしいシーズンに思います。

少々の不安があっても、
空と空気と、緑と自然が織りなす色彩の色々が
「行くか」という気にさせてくれる。
そんな気がします。

ここ最近のわたくしだと、
桜の咲き進み具合が気になり、
早起きして朝ランニングに出たりしてました。

その気にさせてくれるもの。

心の糧だったり、後押ししてくれるもの。
それのために頑張れるというもの。

見ると心が連動するもの。

それはそれこそ色々。

何かがないと頑張れないのか?

欲しいもののため。美味しいもののため。
見たいもののため。誰かが喜ぶから。
いいじゃないですか、それ。

素晴らしい目標を大々的に掲げなくても、
欲求のままに、進んでいったら
欲望が膨らんでいき
いつのまにか大層なところに到達、
なんてこと、あります。


頑張っている間に、その内、
苦しみが爽快、快感となる域が来るという。
ランナーでいうところのランナーズハイ。

脳からエンドルフィンが放出されるというものらしい。
エンドルフィンは、脳内で作られる一種麻薬のような物質。

陶酔状態を引き起こして、
痛み苦しみに耐えられるよう和らげるそう。

一度知ってしまった快感は、
また浸りたいという気持ちになり、
挑戦がやる気上昇になってゆく。

能力アップの方式にエンドルフィンが係っている。

 
スタートのシーズン。
構えずに、かしこまりすぎずに、
快楽に思える域を感じられたらしめたもの?

小さなところから。その気になって。

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メッセージ

春一番が吹いたところもまだのエリアも
もうすぐ春ですね。
いや、すでに春の始まりです。

ランニングしていて近所の公園が
様変わりしているのに驚き、
春を感じて嬉しくなった最近です。
梅の樹が植樹され、菜の花が植えられていました。

「とらないでください」というメッセージボードも
そこには一緒に植えられていました。
撮るのはいいけど。盗るのがもちろんだめ。


メッセージはシンプルが一番、と思います。
もう定番になったトイレ内のメッセージ。
「きれいに使いましょう」ではなく
「きれいに使っていただきありがとうございます」

つい先日の東京マラソンでも
たくさんの応援メッセージで都内コースが賑わい、
わたしも大きなメッセージ紙を持ち
沿道でランナーを鼓舞しました。

「走りたかったんだからね。笑顔でね!」
というメッセージ。
これ。実は、自分が昨秋の大阪マラソンで見て
ハッとさせられ頑張らねば!と思わせられた文句。
ここぞと真似てみました。

フルマラソンの39km地点、あと3kmの非常にしんどいところ。
ここで、この文句を目にしたランナーたちの反応。
その気持ちが分かって、妙に実によかった。
苦笑い、本当の笑い、ペコリ会釈するひと、
ごめんねぇと謝る方まで。
いやいやいや、そうでなくて。
落選の恨み節ではないのですよ。
最後まで愉しんで頑張ってほしくてのメッセージ。

粘れ!負けるな!頑張れ!応援といったら、の応援。
それも交え、あえて、こちらの思いを届けるメッセージ。
読み手がそうだよね、と頷くメッセージ。


春はお別れとスタートと節目のシーズン。
メーッセージを伝える機会も多くなるのでは。

シンプルに、そうだよね、と思ってしまうような
そんな思いを言葉にカードに。
送り出しましょ。

 

そして、東北にあれから4年の春がやってきます。
何かをどうにか誰かに伝えなくても、
花、唄、祈り、語り、走り。
思いの表し方はそれこそいろいろじゃないかと思います。
三月という月、複雑ながら特別。


三月のメッセージ。
特定のひとへ限定しなくたって、
届けたい飛ばしたい声、飛ばしてみましょ。
春風に乗せて。


 

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