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知ってトクする髪の知識




髪の毛の色で違う毛髪の量

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髪の毛の色は毛皮質の中にあるメラニンの量によって決まります。
髪の毛の「色」(人種の違い)と髪の毛の「量」には相関関係があるようで、ブロンドの場合は平均15万本と多く、黒色の場合は平均10万本と少ないと言われています。

髪の毛の色と毛髪の量とは関係なく、髪の毛に悪いことはブロンドでも黒色でも同じです。その中の2つ「喫煙」と「ストレス」について考えてみましょう。

頭皮の血液循環を悪化させ、髪に十分な栄養が行き届かなくなります。その結果、脱毛症の進行を早めることとなります。特に妊娠中の喫煙は、へその緒の血管収縮の恐れがありますので、生まれてくる新しい命のためにも注意しましょう。

そしてストレス。徹夜や深夜遅くまでの飲酒は、当然、髪に強いストレスを与えます。また、東日本大震災で避難所暮らしの方の身体的な辛さは大変なことだと想像いたします。しかし気にしすぎるとそれがストレスとなるという悪循環になってしまうので、できるだけ気分を明るく、細かなことにクヨクヨしないことを心掛けましょう。