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知ってトクする髪の知識




髪の毛って何のためにあるの?

fw011_l.jpg老若男女がつきない髪の毛の悩み...そもそも髪の毛は何のため?

 髪型が決まらない。くせ毛。パサつく。ゴワゴワ...など、私たちは物心ついた頃から、何らかの髪の悩みを持っていたのではないでしょうか。特に思春期の中学・高校時代に、校則が厳しい学校だったり、野球部で坊主頭にしなければならなかった人は「したくない髪型」をさせられてつらい思いをしたこともあるでしょう。
 また年齢を重ねるごとに白髪、抜け毛など、若い頃は無縁だった悩みも出てきてしまいます。「いっそ人間に髪の毛という存在自体がなければ、何も悩まなくて済むのでは...」と感じられてしまいます。
 そもそも髪の毛って何のためにあるのでしょうか。ただのファッションでしょうか。違います。髪の毛は私たちの身体を守るために、大切な役割を担っています。


髪型が与える心理効果は絶大!

 髪の毛の役割はいろいろありますが、もちろんファッション性もその一部です。同じ容姿の人が同じ服装、同じメイクをしてもヘアスタイルが違えば、まるきり印象が変わってしまいます。それだけルックスの中でヘアスタイルが占める割合は大きいと言えるでしょう。髪の毛は自分の個性を表現する手段だったり、憧れのミュージシャンや俳優のヘアスタイルを真似して楽しんだりすることでメンタル面に大きく役立っています。
 また昔から「女性は失恋したら髪を切る」というよりに気分を変えたい時にもヘアスタイルを変えますし、心機一転してリフレッシュするためには髪型を変えてイメージチェンジすることも多いですよね。
美容サロンや理容室はお正月前の年末が非常に混むと言われているように、年が明ける前に髪型をすっきりさせる人が多いことでも「髪型が与える心理効果」がよくわかります。


体内の毒素を放出してくれる立役者はなんと髪の毛!

  心理効果だけでなく、髪の毛には人体に影響する重要な役割も持っています。一番は頭部を保護すること。髪の毛は人間の身体で最も繊細で大切な「脳」とダイレクトに接している頭部についています。髪の毛は外部からの攻撃を防ぐ盾のようなもの。髪の毛は脳を守るために、あらゆる衝撃から身を守る役割を果たしているのです。
 さらに直射日光から頭皮を守ったり、髪の毛によって暑さや寒さから身を守っています。髪の量は体感温度にも差が出てくるそう。
 外部からの物理的な攻撃を防ぐという役割だけでなく、私たちの体内の有害物質は実は髪の毛から体外に排出されているのです。体内には人体に大敵な水銀、鉛、ヒ素などの毒素があります。これらの有害な毒素は、毛穴から外に排出されるというメカニズムになっていて、特に髪の毛は毒素を体外に放出する役割を担っているのです。


頭皮の役割も知っておきましょう。

頭皮の役割は6つあります。皮膚が身体に対してどのような役割を果たしているのかを理解しましょう。
【保護作用】 : 細菌の進入や紫外線などの刺激を遮ります。
【知覚作用】 : 圧覚、温覚、冷覚、触覚、痛覚があります。
【体温調節作用】 :
皮膚は暑さ寒さを体内に伝えにくくし、また毛細血管も拡張、収縮したりして体温を調節してくれます。
【分泌・排泄作用】 : 
皮膚から分泌される皮脂は皮脂腺を形成して肌に潤いと艶を与え、汗腺から分泌される汗は体温の調節と老廃物などを排出します。
【呼吸作用】 : 皮膚の呼吸量は肺の1%以下ですが、それを妨げると重大な影響を与えます。
【吸収作用】 : 
吸収作用によってケガや湿疹などに薬をつけて効き目がでます。また肌の美しさを保つ化粧品も、吸収されなければ何の役にも立ちません。


 このように髪の毛や頭皮は見た目だけではなく、健康な身体をキープするためにも大切なもの。薬用テタリスαをはじめとするテタリスシリーズ製品で気になる抜け毛や薄毛対策のケアをしっかりとして、心身ともにいつまでも健康でありたいですね。