黒崎ミドリ。髪が自慢の29歳。某大学で「髪のメカニズム」をテーマに日夜研究を重ねている研究員。祖父母・両親・弟妹と今どきめずらしい7人家族。趣味はバイクとフラメンコで、プライベートでは意外とアクティブ派。恋人の有無はヒミツ。
湿度が高くなると、髪が広がる一番の原因は、髪のダメージによるものです。 髪が広がる仕組みについて
●キューティクルがはがれている部分から水分が中に入り込む↓●水分を含んだ部分だけ膨張してうねりが起きてしまう髪全体に均等に水分が吸収されれば、髪が広がることはありません。
<理想的な対処法>●髪の広がりを抑える、ブラッシング!目の粗いブラシを使い、ゆっくりと軽くブラッシングすること。目が詰まっているブラシは摩擦が激しく、かえって髪を傷めてしまいます。
●ブローは冷風で!ドライヤーを使う場合は、温風ではなく冷風を使うと髪のダメージを防ぐことができます。髪のツヤもアップします!
●入念なトリートメント!髪のダメージを予防するには、やはりリンスやコンディショナー、トリートメントで毛髪の外側に皮膜を作ることが必要です。
テタリストリートメントhttp://tetaris.com/lineup/pack.html梅雨だから仕方ないとあきらめず、日ごろからブラッシング、トリートメントなど、ヘアケアを怠ることなく、この季節を乗り切ってください!
ミドリ先生のプロフィール
黒崎ミドリ。髪が自慢の29歳。某大学で「髪のメカニズム」をテーマに日夜研究を重ねている研究員。祖父母・両親・弟妹と今どきめずらしい7人家族。趣味はバイクとフラメンコで、プライベートでは意外とアクティブ派。恋人の有無はヒミツ。
梅雨時期のヘアケア対策
~日ごろのヘアケアを怠らないことが大切!詠み人:ミドリ~
ミドリ先生の答え
湿度が高くなると、髪が広がる一番の原因は、髪のダメージによるものです。
髪が広がる仕組みについて
●キューティクルがはがれている部分から水分が中に入り込む
↓
●水分を含んだ部分だけ膨張してうねりが起きてしまう
髪全体に均等に水分が吸収されれば、髪が広がることはありません。
<理想的な対処法>
●髪の広がりを抑える、ブラッシング!
目の粗いブラシを使い、ゆっくりと軽くブラッシングすること。目が詰まっているブラシは摩擦が激しく、かえって髪を傷めてしまいます。
●ブローは冷風で!
ドライヤーを使う場合は、温風ではなく冷風を使うと髪のダメージを防ぐことができます。髪のツヤもアップします!
●入念なトリートメント!
髪のダメージを予防するには、やはりリンスやコンディショナー、トリートメントで毛髪の外側に皮膜を作ることが必要です。
テタリストリートメント
http://tetaris.com/lineup/pack.html
梅雨だから仕方ないとあきらめず、日ごろからブラッシング、トリートメントなど、ヘアケアを怠ることなく、この季節を乗り切ってください!